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脱力で生きていくためのブログ

POSレジを作ってます。

書評:小さな会社のIT担当者のためのセキュリティの常識(那須 慎二)

最近、政府が重要視し始めた情報セキュリティの入門書のような一冊です。

 

題名に「常識」という言葉がある通り、セキュリティについての一般的な知識の解説をしてくれている本になっています。

「IT担当者のため」の書かれていますが、IT担当者じゃなくてもインターネットを使うひとなら知っておくべきことが書かれています。

 

会社のIT担当者がこの本をまず読んで、会社のひとに情報セキュリティを周知するときに必要なことの最低限のレベルのことが書いてあります。

 

プログラマーのようなシステムを作る人がプログラミングで気をつけるべきことはあまり書かれていません。

 

いくつかのサイバー攻撃が挙げられていますが、日常生活の注意点が載っています。

ソフトは必ずアップデートをするとか、セキュリティソフトをインストールしろとかです。

いわゆる一般常識になりつつあるインターネットを使うときの注意点ですね。

これらの注意点は当たり前のことかもしれませんが、この本では実際にあったセキュリティ問題をふまえているので、説得力とサイバー攻撃に対する恐怖心をあおってくれます。

 

 

「小さな会社のIT担当者のためのセキュリティの常識」を読むと、情報セキュリティについての知識は一通り学ぶことはできます。

特に良かったところは、セキュリティの知識とサイバー攻撃からの守り方が体系的に学べるところです。

 

情報セキュリティマネジメント試験や情報処理安全確保支援士試験を受けようと思われている方なら、「小さな会社のIT担当者のためのセキュリティの常識」を読んでから勉強を始めるのも良いと思います。

いきなり参考書を読むと、知識が体系づかないということがありますので。

 

あと、セキュリティ事故を起こした人を再教育するときにも良いかもしれません。

 

まぁ、セキュリティ事故を起こさないことにこしたことは無いですが…

 

 

小さな会社のIT担当者のためのセキュリティの常識

小さな会社のIT担当者のためのセキュリティの常識

 

 以上

感想:松本人志のドキュメンタル1話

お笑い

ネタバレはありません。

というか、ドキュメンタルという番組で起こった笑いをうまく言葉にできる気がしません。

とりあえず、Amazonの紹介文を載せときます。 

 

芸人達の元に松本人志から“ドキュメンタル”の招待状が突然届く。招待状を手にした者は驚き、戸惑い、喜び、苦悩する。このバトルに参加するのかしないのか、参加費100万円をどう工面するのか。それぞれが葛藤する。そして勇敢な10人の参加者が一堂に会し、いよいよドキュメンタルの火蓋が切って落とされる。

 

これだけではドキュメンタルについて分からないので、簡単に説明しときます。

ドキュメンタルはAmazonプライム会員限定で配信され始めた、松本人志プレゼンツのお笑い番組です。

ドキュメンタルの内容はいたってシンプルです。

参加している芸人の中で誰が一番おもしろいかを決めるだけです。

いうなれば、お笑いバトルロワイヤルです。

一番おもしろい芸人を決めるといっても、M1とかキングオブコントとはまったくの別物になります。

ドキュメンタルでは、最後まで笑わなかった芸人が優勝し、全員の参加費1000万円を手にれることができます。また、笑った芸人は、その場でゲームオーバーになります。

一番おもしろい芸人を決めるといっても、M1やキングオブコントでは作りこまれた笑いを競うのに対して、ドキュメンタルでは即興性の笑いをとりにいくことになります。

さらに、バトルロワイヤルの会場は観客が誰もおらず、参加者10人だけの空間になります。

つまり、誘い笑いが生じない空間です。

笑えば、参加費100万円を失うという張り詰めた空気の中、笑いを取ることはとてもハードです。

 

「笑ったらいけない」という仕組みと聞いて、年末に放送される「ガキの使いやあらへんでの笑ってはいけない」を思い浮かべられる方も多いかもしれませんが、似て非なるものです。

ガキの使いは良くも悪くもエンターテイメント性が高いものになっています。

ガキの使いは笑うことが前提になっています。

一方で、ドキュメンタルは笑うことを良しとしない番組です。

なかなか笑いが生じない時間が普通にあります。

そういうところで、本当にお笑いが好きな人しか見ないような作りになっています。

松本人志さんはいわく、ターゲット層はネットが使えるお笑い好きの男性みたいです。

 

ながながとドキュメンタルについて書きましたが、第1話はまだまだ導入部分に過ぎません。

ドキュメンタルの経緯や参加者の紹介が大部分を占めています。

ドキュメンタルの模様については、約10分ぐらいです。

 

それでも、めちゃくちゃおもしろいです。

最近のテレビには無いブラックジョークも満載です。

下を見てもらったら、分かるように出演者の癖は強いです。

この癖がこの緊張感の中でどうなっていくのか、今後に期待していきたいです。

出演者:ジミー大西、FUJIWARA 藤本敏史、宮川大輔、野性爆弾 くっきー、ダイノジ 大地洋輔、東京ダイナマイト ハチミツ二郎、とろサーモン 久保田和靖、天竺鼠 川原克己、トレンディエンジェル 斎藤司、マテンロウ アントニー

 

以上 

本心で会社の「辞めどき」は15のポイントを挙げてみた。

Business Life style

 

下のような記事があったのですが、15ポイントがマイルドに書かかれぎていたので、本心に近い感じの15ポイントを挙げてみます。

 

toyokeizai.net

 

ちなみに上の記事で書かれていた「辞めどき」15ポイントは以下のような内容になっています。

・働かない社長、上司の下で働き続けること

・社長の私的欲望に付き合うこと

・礼儀を欠く人と働くこと

・気の合わない人と働くこと

・社長の取り巻きがYESマンで固められている職場で働くこと

・罵声を浴びせられる職場で働くこと

・言論統制される職場で働くこと

・顧客をだまさなくてはいけない職場で働くこと

・無謀すぎる目標達成のために頑張ること

・1日5時間以上の残業を続けること

・やる気があるようなフリをし続けること

・好きになれない商品を売り歩くこと

・家族が大変なときに、仕事を優先してしまうこと

・責任の小さい仕事をすること

・不条理な顧客を相手にすること 

 

かなりマイルドに書かれています。

この記事は東洋経済オンラインのものなのですが、さすがにビジネス誌で罵詈雑言は入れられないのでしょうがないような気がします。

 

ということで、私が思う「辞めどき」15ポイントを挙げてみます。

  1. 社長や上司と価値観が合わない。
  2. 社長や上司が生理的に無理である。
  3. 会社の人がやたらと偉そうである。
  4. で、こっちがタメ口で話そうものなら、やたらとキレる。
  5. 社長や上司の周りが金正恩の取り巻きとかぶる。
  6. なんでコイツ、キレてるんだと思うときが多い。
  7. 戦時中並に言論の自由がない。
  8. 詐欺師かぶれが多い。
  9. 上司にお前できんのかと思うぐらいのノルマがある。
  10. 働くことへの礼賛が強すぎる。
  11. 始業前終業後にサービス残業みたいな時間がある。
  12. 「11.」について誰も何も思っていない。
  13. 月曜日が苦痛である。
  14. クソしょうもない仕事が多い。
  15. このブログを真剣に読んでいる。

 

前の職場がクソみたいだったので、それを踏まえて書いてみました。

15目なんかは冗談じゃなく、本当にそうだと思います。

とりあえず、辞める前には色んな記事やブログをボットなみに見て回ってました。

辞める理由とか勇気とかが欲しかったんだと思います。

そうなったら、辞めて良かった人の記事やブログなんかしか見ないので、どっちにしても辞める方向へ向かいます。

 

15ポイント全てに当てはまらなくても、「15.このブログを真剣に読んでいる。」が当てはまったなら、会社なんて辞めるべきです。

ちなみに上の記事の15ポイントの内、7ポイントぐらいしか当てはまってなかったですが、辞めて正解でした。

 

仕事なんて辞めたい時が辞めどきです。

 

書評:いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!(岩谷 誠治)

Book review

 「いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!」

題名を見ただけでどういった人をターゲットにしているかが分かります。

会計のことを勉強したけど、決算書を実際に見ても読めないという人をターゲットにしています。

そういった方だけではなく、簿記試験のために会計の知識を暗記だけしてしまってた方なんかにもオススメです。

どういった考え方で、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフローが作られているかがこの本を読むことで理解することができます。

 

この本は、まず何のために決算書を作る意味があるかの解説から始まります。

簿記を学んだだけの人だとそこの意味が抜け落ちている人が多いです。

暗記しただけなので、その知識は試験勉強が終わるとどこかへ消えてしまいます。

そういう私もそんな経験があります。

貸方と借方に何を記載していいのかなんて、試験後一週間で忘れてしまいました。

 

そういった人でも、この本を読むと暗記だけの知識ではない会計の考え方を教えてくれます。

考え方を理解すると忘れにくくなります。

数学が得意な人が平方完成を暗記していないのと同じです。

どういった経緯でできたかを理解していると、いつでも自分の頭の中から取り出せて、応用できるのです。

この本は会計の知識がただの暗記だけにならないようにしてくれます。

 

「いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!」は大きく2つの軸を中心に書かれています。

それは、「時間」と「人」になります。

この本を読むと、決算書を見るときは自然と「時間」と「人」を考えるようになります。

暗記ではないので、簡単です。

「時間」と「人」の考え方は、幼稚園児でも身につけているものなので、大の大人だったら、腑に落ちること間違いないなしです。

この本を簿記の前に読んでおいたら、どんなに良かったか。

 

また、この本には、簿記に出てこないキャッシュフローも出てきますが、どういった経緯でキャッシュフローが登場したのかも解説されています。

他の本では、キャッシュフローは資金繰りを調べるために必要であるといった解説がされていますが、この本では発生主義と現金主義を踏まえて解説されているので、非常に分かりやすいです。

 

「いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!」は会計を学び始める人、簿記の勉強を始める人にぜひオススメしたい1冊になっています。

 

 

 

 

 

いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!

いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!

 

 

以上

年末年始に観るべき海外ドラマにUnder The Domeを挙げてみる。

年末年始に観るべき海外ドラマ」キャンペーンby Netflixが行われているので、「Under The Dome」をオススメしてみます。

ちなみに「Under The Dome」は現在、Netflixでは見れないみたいです。キャンペーンをしているNetflixを無視して、一番紹介したい「Under The Dome」を紹介します。 

 

「Under The Dome」は、スティーブン・キングの原作が元になっているTVドラマになっています。(原作の名前も「Under The Dome」です。)

スティーブン・キングはホラー作家として有名ですが、ホラー作品ばかりを書いているだけではなく、「ショーシャンクの空に」や「グリーン・マイル」のようなちょっと感動できる作品の原作なんかも書いておられます。

 

とは言うものの、「Under The Dome」はホラーよりの作品です。

ゾンビとかが出てくるわけではないですが、暴力的なシーンはあります。

そういったシーンが無理な人は観るのはやめたほうが良いです。

 

「Under The Dome」の内容を簡単に説明すると、

 ある街が突然ドームで覆われるところから、話が始まります。

その街では、突然外部との接触ができなくなってしまい、陸の孤島のような状態になってしまいます。

突然、その街は陸の孤島になり、物資や情報が手に入らなくなります。

そのせいで、幾人かの人々は狂気に見まわれていきます。

 

その狂気に人々がどう対処するか?

人々は街の外へ出ていけるのか?

なぜドームができたのか?

 

そのドームが出来たことにより、人々が変化していくのですが、その変遷をドラマで描いてくれています。

 

 

「Under The Dome」は、全3シーズンで完結しています。

全3シーズンなので、年末年始に観るなら、ちょうど良い量になっています。

また、完結しているので、終わった後に続きを気にしなくていいです。

アメリカで放映されていて、日本では放映されていないとかだと、気になってしょうがないですよね。

完結しているので、その心配はしなくても良いです。

 

年末年始に暇があるという方は、「Under The Dome」を見てみてはどうでしょうか。

 

 

(Under The Dome)

特別お題「年末年始に観るべき海外ドラマ」キャンペーン by Netflix

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