日本酒を飲みながら、自由を探すプログラマー

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

ブログをもう一度再開しようと思った理由

一年間、ブログを全然書いてなかった。

こうやって形骸化していくのだと実感しました。

 

時間がないとか言い訳をして、書かないのが始まり。

それが続くのが、黄泉の国への始まり。

 

そして、書かなくなる。

一度書かなくなったのが始まり、最初の方は罪悪感を感じていたが、一週間経過すると何も感じなくなる。

こうなると、ブログは亡き者として扱われる。

 

ときどき、バズったが何も無かった。(だいたいは、お笑い系)

ブログで儲かるみたいなものは、幻想にすぎない。

すでに第一人者がいるから。

あとは、残り滓。

 

そして、勉強になった唯一のことは、モチベーションは必要。

モチベーションを上げるには、できるだけ早くのがフィードバックが必要ってこと。

(アフィリエイトで儲かるみたいな。。)

 

この教訓は、組織を作るときに活かそう。

 

で、何で再開しようと思ったかというと、規則正しい生活ができそうだから。

ということで、できるかぎりブログを書こうと思います。

 

エクストリーム・プログラミング

エクストリーム・プログラミング(XP)は、ソーシャルチェンジである。

第1章は、こんな出だしで始まる。

ソーシャルチェンジとは、社会の変化である。プログラマーにとっての社会とは、仕事場やチーム、コーディングを意味する。

 

エクストリーム・プログラミングは、この中で仕事場やチームといった人間関係を大切にする。コーディング、プログラミングは、人間関係が良好になると、自ずと良くなるという発想である。

 

人間関係が良くなる。→仕事へのやる気が上がる。→コーディングが良くなる。という流れである。

いうなれば、モチベーションを大切にするということである。

そして、エクストリーム・プログラミングは、プログラマーがモチベーションを上げる方法を提案してくれる。

 

これをコストや人月で表すのは、難しい。。

でも、人間関係が良好になると、間違いなく効率は上がる。

この方程式が当てはまるのは、プログラマーや開発者だけではない。

チームに関わる人、すべてに当てはまるのだが、理解している人があまりに少ない。

 

理解していない環境の中で、エクストリーム・プログラミングを適応するのは難しいだろう。

「うちは、請負だ。」とか「コストがかかるものは、できない」とか言われるのが関の山であろう。

これは、良い職場環境を放棄していると言わざるおえない。

 

こんな職場に良いプログラマーは来たがらないだろう。

プログラマーは集まらないと嘆いている会社は、一度エクストリーム・プログラミングを読んで、職場環境を変えることから始めて見るべきであろう。

 

エクストリーム・プログラミングにはすぐにでも実践できることが、多く記載されている。

すぐに、実践に移すべきである。

エクストリーム・プログラミングを読むと、そう思わせてくれる。

 

エクストリームプログラミング

エクストリームプログラミング

 

 

ビットコインはどうなるのか?

ビットコインが高沸しているらしい。

それにともない、ビットコイン関連株も上昇しているらしい。

 

GMOしかり、サイバーエージェントしかり。

 

そういえば、なんとなくビットコインの記事を書いた。

 

blog.pitre.jp

 

半年ぐらい前に書いたブログだけど、ビットコインに対する意見は変わらない。

なんだったら、ビットコインにはさらに懐疑的になった。

 

なぜ懐疑的になったかというと、ビットコインの発行量が決まっているということである。

2140年に発行上限に達し、それ以降は発行しないらしい。

 

まぁ、生きていないから気にする必要はないかもしれないが、ビットコインが発行上限に達したときに、需要供給が保てるとは思えない。

 

もしかしたら、ビットコインを基軸通貨にすえる国も現れるかもしれない。

さらに、そういった国が複数現れると、国によってビットコインの価値が異なる可能性がある。

そうなったときに、裕福な国ではビットコインを買い占め、貧乏な国ではビットコインを売り続けるみたいなことが発生する。

貧乏な国はさらに貧乏になる。

とんでもない悪循環である。

 

需要供給が一致するというのは、市場に参加している人がWin-Winの関係になることだと思う。

この図式はどう考えても、搾取である。

富める国は富、貧しい国はさらに貧しく。

 

こういったときに、ビットコインを発行できれば貧しい国ではビットコインを売っても、ビットコインをかんたんに手に入れることができる。

ユーロを発行できていれば、ギリシャがデフォルトに陥らなかったみたいにである。

(リフレ派の思想)

 

2140年にはおそらく生きていないので、どうなってるかがわからないのが残念である。

まぁ、ビットコインだけではなく、お金の概念が変わってる可能性があるが。。

選挙だから、思いついたことをおもむろにつぶやいてみた。

なんとなく、おもむろにつぶやいてみた。

 

 

 

 

 

 

色々つぶやいたが、日本はいい国である。

フォアフット着地で、ランニングを始めてみた。

なぜか淀川マラソンに走ることになりました。

週一でサッカーをしているのですが、週一の運動だけでは心もとない。

というわけで、ランニングを始めることにしました。

 

そんなランニングを始める人にピッタリな本です。 

 

この本の中で薦められていたのが、フォアフット着地です。

フォアフット着地は指の付け根で着地する方法です。

着地の衝撃が少なく、膝への負担が少ないそうです。

 

なるほど。本に影響されやすい私。

すぐにフォアフット着地を取り入れることに。

 

ずっとベタ足で走ってきた私。

走り出した最初はかなりの違和感が。

 

ゆっくり走り出すと、徐々に違和感がなくなります。

案外楽勝じゃんか。

 

しかし、そうこうするうちにふくらはぎから違和感。

ふくらはぎの筋肉が、悲鳴を上げています。

あれ?と思いながら、まぁ我慢できないことはないので、いつもの4kmを走破。

走り終わると、ふくらはぎがパンパンです。

次の日はもちろん、筋肉痛。

 

本には、アキレス腱が痛むようだとフォアフットじゃなくて、つま先で着地していると書いてあるですが、痛むのはふくらはぎです。

走り方が、おかしいわけではないみたいです。

でも、絶対におかしい。

こんなにふくらはぎがパンパンになるのは、おかしい。

 

正解が分からないので、悶々としております。

フォアフット着地を取り入れた初期は、ふくらはぎがパンパンになるものなのか、どうか誰か教えてください!!

 

 


3ヵ月でフルマラソン完走!「スロージョギング」とは?

 

以上