日本酒を飲みながら、自由を探すプログラマー

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

選挙だから、思いついたことをおもむろにつぶやいてみた。

なんとなく、おもむろにつぶやいてみた。 ことごとく、日本企業が転けてる。どうしようもないけど、日本の技術神話を過度に信じて来たこともあるかもしれない。期待は人を狂わせる。— マツモトケント (@stepan_ve) 2017年10月22日 頑張って、頑張って無理だ…

フォアフット着地で、ランニングを始めてみた。

なぜか淀川マラソンに走ることになりました。 週一でサッカーをしているのですが、週一の運動だけでは心もとない。 というわけで、ランニングを始めることにしました。 そんなランニングを始める人にピッタリな本です。 ランニングする前に読む本 最短で結果…

最近、ブログを書けてなかった。

ブロガーの人が、ブログをする上で大事なことは、継続だと言っていた。 なので、去年一年間書き続けてみた。 書くことがくせになったから、継続は成功したと思った。 と、思ったのもつかの間、突然の継続終了。 自分でも、ビックリ!である。 言い訳は、「忙…

情熱社会に日本に思う。〜夢とか努力とかクソ喰らえである。〜

日本は情熱社会である。 情熱を持つことを強制させられる。 この強制は、5〜6歳からすでに始まる。 強制労働ならぬ、強制情熱である。 幼稚園ぐらいから将来の夢を、絵とか文章とかで書かされてきた。 大学時代でようやく無くなったかと思えば、就活中にま…

さよなら、ビットコイン。また来て、ビットコイン。

荒れに荒れているビットコイン。 ビットコインの界隈で、何が起こっているかは知らないが、どうやら揉めに揉めているらしい。 それに関係して、規格が分裂するという記事はよく見かける。 しかし、ビットコインの取引をしている人がどういった損益を被るかの…

書評:内向型人間のための人生戦略大全(シルビア・レーケン)

もっと前に、この本に出会っておけば良かった。 「内向型人間のための人生戦略大全」は、そう思わせてくれる1冊です。 特に自分が内向的人間だと思う人は、そう思うことになるでしょう。 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫) 作者:…

書評:お茶でも飲みながら会計入門41のきほん もとSE、いま公認会計士がやさしく解説[ほのぼの図解](吉田延史)

以下のサイトでブログを書かれている吉田延史さんが、書かれた一冊になります。 www.atmarkit.co.jp SEから会計士に転職する人は多いのかな? 以前勤めていた会社にも、SE→会計士になった人がいましたが、結構な人が会計士になっているのかなと思います。 SE…

書評:スノーデン 日本への警告(エドワード・スノーデン, ベン・ワイズナー)

ニュースを見る人間なら、一度はエドワード・スノーデンの名を聞いたことがあるだろう。 そして、スノーデンを知っている方々の多くは、スノーデン=お尋ね者という方程式ができあがっているだろう。 反対に、彼が何を犯したのかを知っている人間はほとんど…

書評:闇ウェブ(セキュリティ集団スプラウト)

闇ウェブ、つまり、ダークウェブについて書かれた本です。 一般的にウェブといえば、サーフェイスウェブやら、ディープウェブを想像する人がほとんどである。 サーフェイスウェブとは、GoogleやYahoo!で検索できるウェブサイトのことである。 つまり、IDやパ…

書評: 労基署は見ている。(原論)

労基署とは、労働基準監督署の略である。 その労働基準監督署が何をしているかというと、労働法に違反している会社を取り締まってくれている。 取り締まるというと、逮捕とか訴訟を行っていると思われるかもしれないが、基本的には労働法を違反していても、…

GoogleがEUから罰金を食らったみたいだから、Googleへの思いをつぶやいてみた。

GoogleがEUから罰金を食らったというNewsを見て、連投したのをまとめてみた。 Googleが罰せられるのは納得がいかない。あれほど無料化して、人々に自由を与える企業が他にあるだろうか?断固としてGoogleを支持する。— マツモトケント (@stepan_ve) 2017年6…

書評: ヒキコモリ漂流記(山田ルイ53世)

この前、ワイドナショーを見ていると山田ルイ53世さんが出演されていて、コメントがなかなか秀逸だった。 例えば、下の感じである。 (地方のスーパーでの仕事の後にツイッターでエゴサーチをしたとき、地元の高校生が「髭男爵が近所のスーパーマーケットに…

書評:魂の退社(稲垣えみ子)

この本を読めば、「頭をアフロにしてみよっかな。」とつい考えてしまう。 アフロにしただけで人生が一変することはないかもしれないが、でも何かが変わる予感がする。 社会人になってから、嫌というほど狂った価値観を押し付けられてきた。 頭は染めるな。 …

書評:伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム (桑原晃弥)

投資家といえば、金の亡者を思い浮かべる人も多いだろう。 しかし、実際にはそうではない。 金の亡者は、お金を稼ぐことはできないのである。 金の亡者は、どうしても目先のあぶく銭を稼ぎがちになる。 目先の金稼ぎのあとには、大金を稼ぐことになるかもし…

書評:Jimmy(明石家さんま)

ネットフリックスで映像化する予定だったJimmyのノベライズ本です。 まだ、ネットフリックスで流すかどうか決まっていないみたいです。 詳しい理由は、ネットで検索してみてください。 「Jimmy」はジミー大西さんについて書かれた本です。 ジミー大西さんが…

書評:スノーボール〜ウォーレン・バフェット伝〜(アリス・シュローダー、翻訳:伏見 威蕃 )

言わずと知れた賢人投資家ウォーレン・バフェットの伝記です。 題名になっているスノーボールは、雪玉が雪山を転げるときに段々と大きくなるようにウォーレン・バフェットが投資により利益(福利)を増してきたことを表しています。 伝記「スノーボール」に…

多くのイラストレーターが影響を受けているメビウスの本を読んでみた。

下の本の特集で、「あなたが影響を受けた人物は?」という質問の項目がありました。 月刊MdN 2017年6月号(特集:マンガ、アニメ、イラスト 新世代の才能は何を見て絵を描きはじめたのか?)[雑誌] 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション(MdN) …

POSシステムで何ができるかを考えてみる。〜データサイエンスとか人工知能とか〜

とりあえず、何も調べず考えつくことを挙げてみます。 ・購買予測 ・リコメンド ・在庫管理 ・トレンド まぁ、イマイチ。 ぶっ飛んだアイデアを上げる必要があるかもしれない。 ・欲しいものが勝手に届く。 ・必要なものが勝手に届く。 このあたりは、在庫を…

書評:データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (伊藤公一郎)

ビッグデータやデータサイエンスという言葉が、技術の進歩によってバズワードになっています。 バズワードなんだけど、多くの人が使っているわけではないです。 私はIT企業で働いているのですが、ビッグデータやデータサイエンスというバズワードは嫌という…

A 5th Of BitSummit に行ってきた。

ヴァン クリーフ&アーペル展に行くつもりで京都に行ったのですが、偶然ゲームの祭典A 5th Of BitSummitが開催されれていたので、行ってきました。 bitsummit.org A 5th Of BitSummitは、インディペンデントゲーム(インディーズゲーム)の祭典です。 私は、A…

技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸に行ってきた。

ヴァン クリーフ&アーペル展に行ってきました。 ヴァン クリーフ&アーペルは、フランスに本社がある高級ジュエリーブランドです。 ちなみに、私はジュエリーにはまったく興味が無いです。 ヴァン クリーフ&アーペルは名前だけ聞いたことがあるぐらいで、ブラ…

書評:人間の経済学(宇沢弘文)

2014年9月に他界された宇沢弘文さんの講演やインタビューをまとめたのが、この「人間の経済学」になります。なので、この本の帯にはデカデカと「未来へのラスト・メッセージ」と書いてありますが、宇沢弘文さんの最後の言葉が書かれた書物というわけではない…

書評: 捨てられる銀行2 〜非産運用〜(橋本卓典)

捨てられる銀行の第2段。 捨てられる銀行第1段の内容は、森金融庁長官が進める金融機関改革の話が中心でした。 お金を貸し出すだけで何も生み出すことがない銀行の問題点を挙げて、今後の銀行に求められることが書かれていました。 第2段でも森金融庁長官…

書評:学校で教えてくれない音楽(大友良英)

この本の著者である大友良英さんは、音楽の世界ではかなり有名な方です。 大友良英さんの演奏される音楽は、実験音楽やフリージャズといった音楽なので、J-POPを日頃聞いている方には馴染みがない人かもしれません。 あまり馴染みがない人も、大友良英さんの…

書評:人事の超プロが明かす評価基準(西尾太)

多くの人が不満を持っている会社の評価基準について書かれた本です。 2015年3月、日本経済新聞とNTTコムリサーチが共同で実施した「人事評価に関する調査」のアンケート結果によると、約3割のビジネスパーソンが不満と答えたらしい。 ビジネスパーソン…

ビットコインから考えるお金のこと。

バズワードとなったビットコイン。 でも、最近聞かなくなった気がします。 見慣れたせいでビットコインというワードを見ても、何も感じなくなっただけかもしれません。 ちなみにビットコインとは、仮想通貨のことです。 仮想通貨なので、目で見ることができ…

季節の変わり目に必ず風を引いて、咳がだけが残る。

昔から必ずと言っていいほど、季節の変わり目に風邪を引いてしまいます。 まず最初に喉が痛くなって、その次は咳が止まらなくなります。 咳が止まらなくなるのは、1週間とかの短期間ではなく、1ヶ月ぐらいの長期間のことが多いです。 自分としては、毎度の…

書評: 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)(汐街コナ、ゆうきゆう)

巷で話題になっていたので、読んでみました。 この本は、社会問題になりつつあるパワハラや過労死を筆者である汐街コンさん自身の体験をマンガにした1冊になります。 【「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由】は1ページ目から衝撃です。 筆者自身…

鳥貴族にお一人様で行く。

1人カラオケや1人焼肉といったお一人様が流行っているらしい。 ひとり飯もその流行りのお一人様の1つでしょう。 お一人様が流行りと言っても、ひとり飯たるものは昔からあります。 私なんかは、ひとり飯なんて日常茶飯事です。 立ち飲み屋や居酒屋。 立ち飲…

書評:元ACミラン専門コーチのセットプレー最先端理論(ジョバンニ・ビオ、片野道郎)

最近立て続けにサッカー関連の翻訳本がでています。 例えば、世界一受けたいサッカーの授業や守り方を知らない日本人 日本サッカーを世界トップへ導く守備のセオリーなどなど。 欧州に比べて、サッカー選手のレベルは低いと思わないですが、間違いなくサッカ…