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脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

紙の本から電子書籍(Kindke)へ移行します。

恐ろしく、紙の本から電子書籍(Kindle)へと移行するかどうかで悩んでいる人はたくさんと思います。 私もなかなか決意できませんでした。 しかし、あることがきっかけで、私は紙の本から電子書籍(Kindle)へと変更することを決意しました。 本を購入する人には…

書評:難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!(山崎元、大橋弘祐)

「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」 なんと都合が良すぎる題名でしょうか? そんな都合の良いお金の稼ぎ方はないと分かりながら、この本を購入。 この本の中でもそんな都合の良いお金の増やし方は存在しないと明言されていま…

年賀状って必要?不要?

2016年1月1日のワイドナショーで、古市憲寿さんが「年賀状って、まだ書いている人いるの?」みたいなことを言われていました。 ワイドナショーに出ていた多くの芸能人も書いていないみたいです。 芸能界という特殊な環境だけではなく、一般社会でも年賀状を…

書評: How to Design いちばん面白いデザインの教科書(カイシトモヤ)

デザイン関連の本をすべて読んだことがないので、いちばん面白いかどうかは分かりませんが、説明は分かりやすいです。 本の内容で冗談が無かったことをふまえると、この面白いというのは冗談的なものではないみたいです。 この本がデザインを面白おかしく説…

WELQ問題。まとめサイトについて考える。

巷では、WELQの医療記事が問題になっています。 というか、まとめサイト自体が問題になっています。 記事の嘘、写真や記事の盗用などなど。 まとめサイトの問題には、枚挙にいとまがありません まとめサイトの問題は今に始まったことではないです。 ずっと前…

書評:デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論(デービッドアトキンソン)

新・観光立国論を書かれたデービット・アトキンソンさんによる新著になります。 デービット・アトキンソンさんはイギリス人ですが、大学では日本学を学び、現在では日本暮らしをされているかなり日本通の方です。 「新・所得倍増論」は、そんなデービット・…

京都府南丹市・船井郡で行くべきオシャレな観光地4ヶ所。

私の地元は、京都府南丹市というまぁ何もないところです。 地元に来た人がどこか行った方が良い場所はないかと、ときどき聞いてくるのだが、正直言ってそんな場所はないです。 電車の便は悪いですし、車で来る人も素通りする人が多いです。 もちろん、山奥に…

書評:資本主義の終焉と歴史の危機 (水野 和夫)

「資本主義の終焉と歴史の危機 」という題名の通り、資本主義がいかに限界が近づいているかが書いてある一冊です。 この本を読み、「富める者はますます富み 貧しき者はますます貧しくなる」という言葉を思い出しました。 「富める者はますます富み 貧しき者…

題名に一流やエリートが付いている本や記事が多すぎやしないか?

一流やエリートなどが題名に付いている本や記事をたくさん見かけます。 一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる 作者: ミセス・パンプキン,ムーギー・キム 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/02/19 メディア: 単行…

書評:SEO対策のための Webライティング実践講座(鈴木 良治)

「SEO対策のための Webライティング実践講座」は、多くの人に見られるWebサイトを作成する上で必要な知識を与えてくれます。 SEOとは"Search Engine Optimization”の略で、検索エンジン最適化のことです。 検索エンジン最適化とは、WebサイトをGoogleのよう…

感想:松本人志のドキュメンタル最終話(4話)〜 死闘〜

ネタバレはありません。 ドキュメンタルは松本人志さんプレゼンツのお笑いバトルロワイヤルです。 10人のお笑い芸人たちが100万円を持ちより、最後まで笑わなかったひとが総取りで1000万円をゲットできるというものです。 ちなみに、笑ったかどうか…

「#映画タイトルを会社に帰ると切ない。」を見ると切ない。

「#映画タイトルを会社に帰ると切ない。」というハッシュタグがTwitterで流れていて、その内容がなかなかのおもしろいので、取り上げてみます。 人気があったツイートを並べてみます。 〜会社〜 着信アリ #映画タイトルを会社に変えると切ない— バロさん (@…

維新派を見逃した人はVOGAを見に行くべき。

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松本雄吉さんが亡くなられ、維新派が解散してしまいました。 維新派の最終公演になった『アマハラ』は素晴らしく、まさに有終の美という名にふさわしいものでした。 一方で、維新派の最終公演を見られなかったという人も多いのではないでしょうか? チケット…

書評:日本語の建築(伊東 豊雄)

建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を授賞された、日本を代表する建築家の伊東豊雄さんの著書です。 コンペがやり直しになった新国立競技場の1目回と2回目の両方に参加されたことでも有名です。 残念ながら、どちらのコンペでも伊東豊雄さんの案は…

書評:新自由主義の自滅 日本・アメリカ・韓国(菊池 英博)

新自由主義の限界が近づいているかもしれないと思わせる1冊です。 新自由主義とは、政府の介入を毛嫌いして、人々が欲しいものを買うことによって経済が成長するという考え方です。 人々が欲しがるもの、つまり、需要、それによって経済が成長し、正しい道…

感想:松本人志のドキュメンタル3話〜 脱落者続出〜

ネタバレはありません。 ドキュメンタルは松本人志さんプレゼンツのお笑いバトルロワイヤルです。 10人のお笑い芸人たちが100万円を持ちより、最後まで笑わなかったひとが総取りで1000万円をゲットできるというものです。 ちなみに、笑ったかどうか…

青木良太さん主催の「RYOTA AOKI POTTERY」に投資してみた。

青木良太さんは、若手陶芸家です。 若手陶芸家の中では、かなり名の売れている方です。 イケヤンという若手陶芸家のグループ主催したり、情熱大陸にも取り上げられたこともあります。 あと、チームラボ猪子さんが取り上げられた情熱大陸にもちょっとだけ出演…

サッカー界を見ていて思う、人を批判することには意味がない。

人を批判することには意味が無いです。 特にスポーツ界を見ていてそう思います。 特にサッカー界で一流と言われる監督に対してそういった思想が明らかです。 ここでいう、一流のサッカー監督はグアルディオラ、モウリーニョ、ベンゲル、クロップなどです。 …

書評:「建築」で日本を変える(伊東 豊雄)

建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を授賞したこともある日本を代表する建築家の1人である伊東豊雄さんの著書です。 最近では色々と問題があり、コンペがやり直しになった新国立競技場の2回のコンペにも参加されたことでも有名です。 そんな伊東豊…

感想:松本人志のドキュメンタル2話〜最初の脱落者は?〜

ネタバレはありません。 ドキュメンタルは松本人志さんプレゼンツのお笑いバトルロワイヤルです。 10人のお笑い芸人たちが100万円を持ちより、最後まで笑わなかったひとが総取りで1000万円をゲットできるというものです。 ちなみに、笑ったかどうか…

プログラマーがセンス良いと思われる文房具4選

プログラマーはオシャレではないイメージが強いです。 私服で会社に行っているが、身だしなみに気を使わないイメージがあるのではないでしょうか。 ヨレヨレのTシャツを着ているだとか。 実際にそんな人は多いです。 そんなプログラマーが持っているだけでセ…

書評:知れば知るほど得する税金の本(出口 秀樹)

12月の年末調整、3月の確定申告の時期になると、多くの社会人の方々は忙しくなるのではないでしょうか。 私もそうですが、やらないといけないと分かっていても、どうしたらいいのかが分からないという方が多いです。 そして、税金は法律の中でできるかぎり少…

ブログを始めて、ブロガーがすごいと思った3つのこと。

ブログを始めて、約半年ぐらいが経ちました。 いっこうにアクセス数は増えませんが、だからといって途中で止めるのもいやなので、とりあえず続けています。 何よりアクセス数を増やそうとしていないことが、一番の問題だと思いますが。 といっても、有名なブ…

オススメの漫画:子供はわかってあげない

オススメの漫画、「子供はわかってあげない」を紹介します。 2015年のマンガ大賞2位になっていますので、オススメしても今さら感は強いですが、紹介してみます。 「子供はわかってあげない」は、田島列島作のゆるい感じの漫画になります。 内容は二人の…

書評:小さな会社のIT担当者のためのセキュリティの常識(那須 慎二)

最近、政府が重要視し始めた情報セキュリティの入門書のような一冊です。 題名に「常識」という言葉がある通り、セキュリティについての一般的な知識の解説をしてくれている本になっています。 「IT担当者のため」の書かれていますが、IT担当者じゃなくても…

感想:松本人志のドキュメンタル1話〜 勇敢な10人の参加者〜

ネタバレはありません。 というか、ドキュメンタルという番組で起こった笑いをうまく言葉にできる気がしません。 とりあえず、Amazonの紹介文を載せときます。 芸人達の元に松本人志から“ドキュメンタル”の招待状が突然届く。招待状を手にした者は驚き、戸惑…

本心で会社の「辞めどき」は15のポイントを挙げてみた。

下のような記事があったのですが、15ポイントがマイルドに書かかれぎていたので、本心に近い感じの15ポイントを挙げてみます。 toyokeizai.net ちなみに上の記事で書かれていた「辞めどき」15ポイントは以下のような内容になっています。 ・働かない社…

書評:いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!(岩谷 誠治)

「いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!」 題名を見ただけでどういった人をターゲットにしているかが分かります。 会計のことを勉強したけど、決算書を実際に見ても読めないという人をターゲットにしています。 そう…

年末年始に観るべき海外ドラマにUnder The Domeを挙げてみる。

「年末年始に観るべき海外ドラマ」キャンペーンby Netflixが行われているので、「Under The Dome」をオススメしてみます。 ちなみに「Under The Dome」は現在、Netflixでは見れないみたいです。キャンペーンをしているNetflixを無視して、一番紹介したい「Un…

書評:在庫マネジメントの基本(石川 和幸)

在庫のことを少し学ぶ必要があったので、この本を手に取りました。 「在庫マネジメントの基本」は題名の通り、在庫管理をどのようにするかが書かれた本になっています。内容としては、在庫における基本的な知識から在庫管理の手法までか書かれており、在庫に…

2016-2017プレミアリーグのユニフォームサプライヤーの一覧を挙げてみる。

プレミアリーグのユニフォームを見ていて、知らないブランドのマークが付いてるチームが多かったので、調べてみました。 ・PUMA アーセナル レスターFC バーンリー ・Adidas チェルシー マンチェスター・U ミドルスブラ サンダーランド WBA ・Nike マンチェ…

書評:イギリス型〈豊かさ〉の真実(林 信吾)

イギリスの社会福祉制度を取り上げた1冊になっています。 「イギリス型〈豊かさ〉の真実」の著者である林信吾さんは、この本以外にも何冊かイギリスについての本を書かれおり、イギリス通の作家として知られています。 「イギリス型〈豊かさ〉の真実」の題…

ワイドナショーにラーメンズ片桐仁さんが出演してるじゃん。

ワイドナショーをなんとなく見ていると、なんとそこにはラーメンズ片桐仁さんが!! ラーメンズというテレビにはあまり出られないイメージがあるお笑い芸人さんが、ワイドナショーという癖の強い番組に出られるとは想像していなかったので、結構な衝撃が。 …

書評:映画が私を変えた:『追悼のざわめき』&小人症の妹(河添 まみこ)

「映画が私を変えた」は、河添まみこさんが書いた自叙伝です。 河添まみこさんは、カルト映画である「追悼のざわめき 」に出演されていた夏子役の女優さんになります。 私自身、「追悼のざわめき」という映画は見たことはないのですが、エロ・グロ・バイオレ…

スポーツ中継の解説なんて、誰でもできるんじゃないのか。

スポーツ中継を見てて思うのですが、解説者って誰でもできるんじゃない? スポーツ中継でよく聞くセリフとそのセリフに対する感想を挙げてみます。 ・この選手は最近調子いいですからね。期待しましょう。 →いやいや見てたら、分かります。 ・最近試合に出て…

書評:バカざんまい(中川 淳一郎)

最近何かと問題になっている電通の記事を読んでいる時に、以下のリンクでこの「バカざんまい」が紹介されていたので、早速手にとってみました。 www.dailyshincho.jp 「バカざんまい」の著者である中川淳一郎さんは、元博報堂ということなので、電通や博報堂…

書評:フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。(きたみりゅうじ)

「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」の通り、フリーランスで活動しておられる、きたみりゅうじさんが税理士に話を聞きに行く内容になっています。 ちなみにきたみりゅうじさんはフリーランスでライター&イラストレーターをさ…

庭劇団ペニノ「地獄谷温泉 無明ノ宿」に行ってきた。

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KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 AUTUMNで庭劇団ペニノ「地獄谷温泉 無明ノ宿」の公演がありあましたので、見に行ってきました。 正直、庭劇団ペニノという劇団は知りませんでしたが、京都国際舞台芸術祭のパンフレットを何気なく見ていると、その…

電通の過労死問題に思う労組の役割と36協定の問題。

絶対に過労労働死なんて出してはいけないです。 しかし、残念ながら、電通から過労労働死が生まれてしまいました。 政治の社会で働き方改善が訴えられている中での出来事ということで、さらに無念でならないです。 現在、ほとんどの政党が働き方改善を訴えて…

トランプ氏の勝利に思うリベラル派の衰退

2016年11月9日、トランプ氏がオバマ氏の大統領に就くことがほぼ決定的となりました。(代議士が狂って、クリントン氏に投票するとかの可能性はゼロではないので) 日本では、なんだかんだでヒラリー氏が大統領に就くだろうという空気が蔓延していましたが、…

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」

「5年後の自分へ」 5年前に今の自分を想像していなかったように、5年後の私の姿を思い浮かべることはできないです。 このブログを書いている時から5年前といったら、2011年です。 その頃の私は、大学3年生ぐらいですね。 高校時代に唐突に文学に目覚め始めて…

書評:経費で落ちるレシート・落ちないレシート(梅田 泰宏)

アフィリエイトでお金を稼いでいると、パソコン代や光熱費が経費として落とせるんじゃないのという邪な気持ちで「経費で落ちるレシート・落ちないレシート」を手に取りました。 「経費で落ちるレシート・落ちないレシート」の中身は、この本の著者である梅田…

書評:女のいない男たち(村上 春樹)

日本を代表する小説家である村上春樹さんの短編小説集です。 この短編小説集に入っている短編小説は以下のものになります。 ・ドライブ・マイ・カー ・イエスタディ ・独立器官 ・シェエラザード ・木野 ・女のいない男たち この本の題名「女のいない男たち…

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」 1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか? アフィリエイトが本当に稼げるかをしりたくて。 2.ブログ名の由来を教えて! 前の会社に務めている時に毎日まじめに務めてい…

企業の採用担当が言う「うちの会社は人がいい」は、気をつけた方が良い!!

大学での就職活動や入社2年目での転職活動を、踏まえて思います。 企業の採用担当が言う「うちの会社は人がいい」には気をつけた方が良いと思います。というか、「うちの会社は人がいい」としか言わないような採用担当がいるような会社は入社しないほうがい…

WEB開発に用いるべき定番のJavaScriptのライブラリ8選!!

JavaScriptのライブラリを用いると、動的なサイトを簡単に作ることが出来ます。 以下で取り上げるJavaScriptのライブラリのいずれかでも用いるとWEB制作は捗ることになると思います。 jQuery jQuery 言わずと知れたJavascriptの定番ライブラリ。 本や解説ホ…

書評:良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識(アレックス・ハッチソン)

「良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識」を読めば、スポーツに対する常識は嘘ばかりだとあらためて感じることができます。 例えば、以下の記載は普段聞き慣れているスポーツの常識が嘘だと感じさせてくれます。 ストレッチでの可動域は…

MicrosoftがVRのサード・パーティに選んだ企業に見る日本の技術神話の終わり。

ニュースを見ていると、マイクロソフトのVRについての紹介記事を見つけました。 www.itmedia.co.jp そのイベントで紹介された、MicrosoftがVRプラットフォームのサード・パーティとして選んだ企業の名前を見ていると、HP(ヒュープレッド・パッカー社)、DELL…

書評:人生と面白くする本物の教養(出口 治明)

「人生と面白くする本物の教養」は、読めば出口 治明さんが推奨されている「本・人・旅」がなぜ必要なのかが分かる本になっています。 出口さんが推奨されている「本・人・旅」については、以前このブログで紹介させていただきました。 blog.pitre.jp 「人・…

書評:NEXT WORLD―未来を生きるためのハンドブック(NHKスペシャル「WORLD」制作班)

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「NEXT WORLD―未来を生きるためのハンドブック」は、NHKで放送されたNHKスペシャル「WORLD」の内容を本にまとめた一冊です。 序文は、ミチオ・カク氏が書かれています。ミチオ・カク氏は日系アメリカ人3世で弦の場の理論の創始者の一人であり、海外では科学…