脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

INDUSTRY OF ALL NATIONS

最近気になるブランド。

何の雑誌で見たかは忘れたけど、不覚にも一目惚れてしてしまった。

アルゼンチン出身のファン・ディエゴ・ガースコヴィッチが、クリエイティブディレクターを務めており、自然体で着れる服を作っているのが特徴である。


ホームページINDUSTRY OF ALL NATIONS™の紹介文の一番上には、

It's not what we do but how we do it.

との記載がある。


意味は、大事なのは何を作ったかではなく、その過程である


上の言葉の通り、INDUSTRY OF ALL NATIONSはものづくりの過程を非常に大事にしている。

衣服の素材には主にオーガニックコットンを、染料には天然染料を使用している。

そのため、人工物を使用していないという点で、INDUSTRY OF ALL NATIONSは着る人だけではなく、環境にもやさしくなっている。

素材や染料にこだわっているが、値段もさほど高くない。

下のポロシャツで言うと6回ダイ(染色)しており、時間と手間がかかっているが、

価格は約5000円である。




INDUSTRY OF ALL NATIONSはシンプルな仕上げになっているが、どことなく愛着が湧いてくる質感や色合いになっている。

無印商品やユニクロなどでも相性抜群だと思うので、INDUSTRY OF ALL NATIONSの商品を見かけたら、ぜひ手にとってもらいたい。