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脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

新しい時代の生き方~イケダハヤトさんに学ぶ。~

Life style
イケダハヤトさんは世の中のしがらみから離れたブロガーである。
 
 
詳しくは以下のブログを読んで下さい。
 
 

そんなイケダハヤトさんなのだが、最近のはてなブログでは、非難記事をよく目にする。

 
 
非難の理由の多くは現実においてイケダハヤトさんみたいにうまく行くことは少なく、多くの現代人、特に若い人は苦労するべきだ」みたいなものである。
 
 
つまりは、人生そんなに甘くねぇという批判である。
 
 
 
しかし、現代人の生き方の1つとして、イケダハヤトさんみたいな生き方があるという事実は 多くの現代人が知るべきことだと思う。
 
 
もっとも、イケダハヤトさんの生き方を二元論的に善悪では決められないと思う。
 
 
 
毎日毎日遅くまで残業していても、仕事が好きな人の場合は人生が充実していると思うし、仕事嫌いで、働くのを辞めてその日暮しをしている人が充実していないかというと、そうではないと思う。
 
 
しかし、現実において称賛されるのは、前者の仕事を頑張る人達であり、後者はなぜか負け組というレッテルが貼られる。
 
よくよく考えると、毎日毎日遅くまで残業する人が仕事好きとは限らない。仕事嫌いであった場合、毎日が最悪である。
 
 
 
実際問題として、仕事に追われて疲弊している人が数多く存在する。そして、そんなサラリーマンやOLを見て、若い人が辟易しているのも事実である。
 
 
そういった現状見て働きたくないと思いながら、就活をしている若い人達の多くはイケダハヤトさんみたいな生き方があることを知らないと思う。
 
 
都会で仕事をしなくてもお金は稼げ、充実した毎日を送れるという事実があることをもっと知るべきである。
そして、そのことを知るだけでも、異なった価値観で仕事を探せるようになるのではないだろうか。仕事が人生を決めるわけではないと。
 
 
自分にはイケダハヤトさんにみたいな生き方は無理だと感じる人もいるかもしれないが、そういった価値観を知ることだけでも十分だと思う。
 
 
 
もし仕事に就いて社会の空気に合わなくて、精神を病みそうになった際には、イケダハヤトさんみたいな生き方を知っていれば、仕事を辞めることが逃げではないと感じるだろう。
 
 
 
仕事なんて辞めちゃえなんて言うことはできないが、仕事こそが人生だみたいな考え方が徐々に無くなっていくと、仕事で病む人達は激減するのではないだろうか。
 
 
新しい時代の生き方があることを知ることは、そういった意味でも必要であると思う。
 
 
 
以上
 

 

 

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