日本酒を飲みながら、自由を探すプログラマー

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

会社のクーラーの設定温度や風量を変えれますか?

多くの人が感じてると思うが、夏は暑い。

 
でも、クーラーを付けると、冷える。
 
3.11以降の電力不足はどこに行ったやら、今日の屋内はどこに行ってもクーラーがガンガンに効いている。
 
3.11以降の電力不足だけではなく、一昔前によく言われていたクーラー病についても最近は耳にしなくなった。
 
クーラーを付けずに熱中症で亡くなられる方も多くいるみたいで、むしろクーラーを付けることは推奨されている。
 
クーラーを付けることは悪いことではない。むしろ、クーラーを付けないと暑くて作業に集中できないし、作業効率は格段に落ちるだろう。
 
 
私がここで問題にしたいのはクーラーを付けるか付けないではなくて、もう少し節度ある温度にしてくれということである。
 
 
時々、クーラーのリモコンを覗くと、誰が設定したんだという温度や風量になっていることがある。
 
温度:18度、風量:パワフル。
 
こんなのを設定を見ると、ゾッとする。
 
特に会社の設定がこんな設定だったら、最悪である。
 
 
表題で「会社のクーラーの設定温度や風量を変えれますか?」と書いたが、こんな設定を見ても、私はクーラーの設定を変えられない。。。
 
 
会社のクーラーの設定温度や風量を変える勇気もないから、設定を変える勇気を持った人が現れると、心から応援したくなる。
 
もちろん、応援する人は設定温度を上げて、風量を下げてくれる人である。
 
でも、私の経験上設定を変える人はだいたい極端な設定をする人である。
 
 
私の応援している極端な設定をする人は、みんなの汗がにじむぐらいまで設定温度を上げて、風量を下げる。
 
そうなると次に、汗をかいた、極端な設定に変える人がやってきて、クーラーをガンガンにつける。
 
こうなると悪循環である。
 
 
汗をかいては、クーラーで冷やされる流れが繰り返され、体温調節ができなくなる。
 
 
クーラーの設定については、極端なノイジー・マイノリティの介入が入らないようにして欲しい。
 
クーラーの設定温度や風量が変えられないサイレント・マジョリティの意見が反映されるような、民主主義的な仕組みが必要なのではないかと思います。
 
 
もしくは、お金がかかるかもしれないが、温度センサーやAIを使って個人個人の周辺の温度を適切に調整してくれるようなクーラーが出て欲しい。
 
 
とりあえず、言いたいことはクーラーの設定は設定温度を変えるノイジー・マイノリティーだけのものではないということです。
 
 
以上

 

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