脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

台風が去って気づいた低気圧による眠気。

夏が終わり、台風の季節がやってきた。

 

今年の前半にはまったくと言っていいほど台風は日本に来なかったが、8月の半ばから頻繁に台風のニュースを耳にするようになった。

 

気象庁のホームページを覗いてみると、台風は以下のように説明されている。

気象庁|台風とは

熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。

 台風は上空の風に流されて動き、また地球の自転の影響で北へ向かう性質を持っています。そのため、通常東風が吹いている低緯度では台風は西へ流されながら次第に北上し、上空で強い西風(偏西風)が吹いている中・高緯度に来ると台風は速い速度で北東へ進みます。 

 

 

まどろっこしく記載してあるが、簡単に言うと台風とは「風が強い熱帯低気圧」のことである。

 

そう、台風は低気圧である。

 

ここ数年になって気づいたのだが、低気圧が近くにやってくると眠気に襲われ、異様なまでに睡眠をとってしまう。

 

正確に言うと、気圧が高低差が大きくなると眠気に襲われるのである。

 

同じような症状が他の人にも起こってないかとネットで調べてみると、結構多くの人に当てはまるみたいである。

 

そして、その原因は何かと調べたところ、「昔から人は低気圧になる(天候が悪くなると)と体を休ませていた。その名残があるために、人は低気圧になると眠気に襲われる」みたいな有りそうな進化論が唱えられていたが、どうも説得力に欠ける。

(進化論からすると、天候が悪くなると、避難等激しい活動をしないといけなくなる可能性が高いので、人が活発的になるという結論になってもおかしくない。というかそもそも上記の事柄は、科学的でも何でもない。)

 

で、さらに低気圧になると眠気に襲われる原因を調べてみると、原因は分かっていないみたいではあるが、この現象には「気象病」と呼ばれる病名が付いているみたいである。

 

style.nikkei.com

 

 

「気象病」とは、気圧の高低差が激しくなると、人間の気圧センサーが狂い、自律神経系が乱れることみたいである。

 

でも、気圧センサーが乱れると、なんで自律神経系が乱れるのかが分かっていないらしい。

 

これは願望であるが、早く原因を解明して、気圧の高低差による眠気をどうにかしてほしい。。。

じゃないと、台風が来るたびに8時間以上寝てしまい、起きた時の罪悪感に苛まれることになってしまう。

 

とりあえず、下の本でも読んで対策を考えてみます。 

 

天気痛を治せば、頭痛、めまい、ストレスがなくなる!

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以上