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脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

防災の日に思う。防災訓練やってる会社なんてあるのか?

Life style

今週のお題「防災の日」

www.sankei.com

 

本日2016年9月5日11時頃に大阪にいた人には、防災訓練の通知が一斉に届いた。

 

中には防災訓練の通知が遅れて届いた人もいるみたいである。

 

周りを見ていると、ガラケーを使っている人なんかは通知が遅れている傾向があるみたいであった。

 

まぁ、周りの人に一斉にメールが届くのだから、その通知音で遅れてメールが届く人も地震が来ることはすぐに気づくことはできるだろう。

 

そして、今回の防災訓練のおかげで、あの耳うるさい通知が来るともうすぐ地震が来ること容易に分かるだろう。

(ただし、直下型に限る。)

 

今回の防災訓練の通知は大阪では数回目だったので、冷静に音を消し、やっていた作業を続けた人が多いと思うが、これは数回の訓練によってあの通知音は地震の合図であると認識した人が多くなっていることの証左であろう。

 

やっぱり、万が一に備えての防災訓練は大切だなと思う一方で、防災訓練を真面目にしている会社なんかはどれぐらいあるのだろうか。 

 

以前の会社はまったくと言っていいほど、防災訓練なんかしていなかった。

 

リスクヘッジやガバナンスが一切ない会社だったなと今さらながら思ってしまう。

まぁまぁの人数が働いていたが、全員で消防訓練すらしていないので、もしかしたら消防法違反してたんじゃないだろうかと勘ぐってしまう。

 

といっても、出向して他の企業の事務所で働いていたので、その辺はカメムシ色な気もするが。。。

 

下請けの人には防災訓練を課さないで、万が一の行動指針を示さない、この辺りが日本の下請け構造を表している。

 

防災訓練さえしとけば、万が一の備えになるとは思わないが、さすがに防災訓練ぐらいは下請けと元請けが一緒にして、万が一に備えるべきだと思うのだが、、

 

そういった指針は無いのだろうか?