日本酒を飲みながら、自由を探すプログラマー

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

久しぶりの「めちゃタメ」に思う、テレビ制作の裏方の凄さ~ゼロテレビ~

めちゃイケのキャストやスタッフが行っているネット配信番組「ゼロテレビ 」が2016年9月14日(水)に久しぶり配信された。

 

「ゼロテレビ 」がスタートした頃は、月一のペースで配信されていたが、最近では半年に1回ぐらいのペースになっていた。

 

そして、いつの間にかめちゃユルから派生しためちゃタメなるものがメインのコンテンツになっている。

 

めちゃタメに岡村さんはほとんど出演することは無いが、それでもスッタフはめちゃイケやめちゃユルと変わらないので、普通に見ていて面白い。

(めちゃイケの総合演出の片岡飛鳥さんは、めちゃユルの頃にはよく見ていたが、めちゃタメになってからあんまり見ない気もするが、、)

 

そして、今回久しぶりに配信されためちゃユルも普通に面白い。

特にテレビスタッフの機転の利かせ方が素晴らしかった。

 

出演者の面白さもさることながら、辻カメラマンの面白さは群を抜いていた。

 

辻カメラマンは、昔の27時間テレビで鶴瓶の股間を映し出した犯人である。

 

しかし、辻カメラマンは失敗から学習して、さらに素晴らしいカメラマンになって帰ってきた。辻モザ(辻モザイクの略)という技術を持って。

 

下の画像が、今回放送された辻モザである。

(カメラの下にクリアファイルを2枚重ねることによって、モザイクをかけるという技術であり、生放送でも臨場感のある撮影と可能にしている。)

 

今回のめちゃタメは、「めちゃイケ温泉 小涌園のわき園」からの放送もあり、裸芸人が多く出演しており、その一幕が下の画像である。

(ちなみに股間を映されないようにされている芸人はロバートの山本です。)

 

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人を楽しませたり、笑わせたりすることが好きだったり、面白いことをする職業に就きたいと思った人たちが芸人という道を選ぶことになると思う。

 

でも、人を楽しませたり、笑わせたりすることが好きだったり、面白いことをする職業に就きたいと思った人たち全員が芸人を目指すわけではない。

 

人を楽しませたり、笑わせたりしたいという欲望を持った人たちの中には、テレビの制作者側の人間になることを選ぶ人もいるだろう。

 

それは、ディレクターだったり、カメラマンだったりという職業である。

 

そう、今回のめちゃタメMVPである辻カメラマンもそうかもしれない。

 

辻カメラマンを見て思ったのだが、裏方の人にも面白くて、技術が素晴らしい人がまだまだたくさんいるんだなぁと改めて感じた。

 

今後もめちゃタメには、テレビではほとんど出演しない裏方の素晴らしさを伝えていってもらいたい。

 

P.S. 最後はゴッドタンみたいでしたが。。

 

以上