日本酒を飲みながら、自由を探すプログラマー

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

スズキタカユキ(suzuki takayuki)という仕立て屋。

2016年9月25日(日)に放送された情熱大陸にスズキタカユキ(suzuki takayuki)さんが仕立て屋として取り上げられていました。

 

ファッション好きな人はご存知だと思いますが、スズキタカユキさんは自身の名を冠したsuzuki takayukiというブランドのデザイナーです。

 

 といっても、スズキタカユキさんはデザイナーだけではなく、ミュージシャンの衣装や舞台衣装を担当されています。

 

情熱大陸で紹介されたミュージシャンや舞台は以下のとおりです。

 

・ゆず

・BUMP OF CHICKEN

・森山開次

・マームとジプシー

・仕立屋のサーカス


仕立て屋のサーカス - circo de sastre - official

 

 

情熱大陸では紹介されていないですが、「たまたま」という映画にも衣装提供されていました。

(主演されている森山開次さんと蒼井優さんがsuzuki takayuki好きなので当然の帰結かもしれません。)

 

たまたま [DVD]

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スズキタカユキさんは、本当に幅広い方々に衣装を提供されています。

 

スズキタカユキさんが作る服の特徴としては、麻や綿を使い、どこか柔らかい感じがすることが挙げられます。

情熱大陸ではインドネシアで服を作られているシーンが取り上げられていましたが、多様な地域に違和感なく入り込めるような土着的な服が多いです。

 

男臭い服装をされることが多そうなスズキタカユキさんのどこから、あのような服のセンスが出てくるのでしょうか。本当に雰囲気のある服を作られます。

(スズキタカユキさんは、数年前の印象では黒い服しか着られないイメージがあったのですが、情熱大陸では白系の服も着られてました。)

 

そんなスズキタカユキさんがデザイナーを務めるsuzuki takayukiは、メンズとレディース両方で展開されています。

 

suzuki takayukiはレディースからスタートとし、その後メンズ展開されています。

 

だからなのかもしれませんが、レディースの方が充実しています。

充実という表現が正しいのかわかりませんが、レディースの方がサイズ展開が多いです。

 

suzuki takayukiのメンズは、ワンサイズ展開なのでサイズが合わない人には厳しいかもしれません。

 

メンズのsuzuki takayukiが欲しいという方は、とりあえず試着することをお薦めします。まぁ、ワンサイズ展開でもあの雰囲気なら、少し大きくても違和感なく着れる気がしますが。。

 

情熱大陸の最後では、次の活動場所がフィリピンになりそうな予感がしてましたが、スズキタカユキさんにはこのまま東南アジアで一味違った服を作り続けてもらいたいです。

 

そして、メンズのサイズ展開をせめて、2つにしてもらいたいです。

 

以上