読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

出口治明さんの「人・本・旅」が素晴らしいので、紹介します。

Life style Business

出口治明さんは、戦後初独立系生命保険会社であるライフネット生命の代表取締役社長です。(2016年9月現在)

 

そんな出口治明さんが勧めておられる「人・本・旅」という価値観が素晴らしいので、紹介してみよと思います。

 

出口治明さんは、人生において「人・本・旅」が人を豊かにすると常々と訴えられています。

 

ちなみに、出口治明さんは「本」が50%、「人」「旅」が25%ずつで自身が作られていると言われています。

gooday.nikkei.co.jp

 

 

そんな出口治明さんは、「人・本・旅」を経験することで自身の価値を高めることが大切であると言われています。

blogs.itmedia.co.jp

 

特にこれからの社会において(終身雇用が壊れていく中で)、自身の価値が大切になっていきます。

このことは、転職を考えておられる人だけに当てはまることではないと思います。

 

会社において、社員が社会で高い価値を持ち、評価されることは素晴らしいことです。

特に人と違う価値観を持つことは素晴らしいことだと思います。

(現状で、多くの会社では個々人の価値観は亡き者にされます。)

 

そう、出口治明さんは「人・本・旅」を経験することによって、人と違う価値観を持てと言われているのだと思います。

 

ここからは、出口治明さんの思想の曲解かもしれませんが、

人と違う価値観を持つということは、オルタナティブではない価値観を持つことだと思います。

(オルタナティブではない価値観とは、二者択一ではない価値感。)

 

つまり、そのような価値観を持つ人達というのは、すべての事象は二者択一ではないと考えられる人ということであり、白黒ではないグレーな状態で仕事を進められる人だと思います。

 (時にはジョブズのようなトップの鶴の一声が必要になることもあるとは思いますが、、)

 

私も、これかの時代は、そういった人たちが社会で活躍すると思います。

あまり言いたくありませんが、福島の原発や熊本の地震と言うのはオルタナティブな思考で起きるか起きないかで考えてしまった事による弊害だと思います。

 

グレーの状態で生きるというのは、そういった危機管理もある程度行える人達だと思います。

 

私は社会人3年目という立場ではありますで、人と関わること、本を読むこと、旅に出ることは自分と違う価値観、知識を得ることができて、非常に素晴らしいことだと思います。

 

というか、「人・本・旅」のうち、どれか一つでもできている人は会社で重宝されていました。

 

確かに「人・本・旅」は、お金のかかることかもしれません。

 

しかし、これらを経験し、自分と違う価値観や知識を得ることは自身の人生を豊かにすることだと思います。

 

そういった経験を積み、社会で活躍をしていく人が生まれ、出口治明さんを唸らせるような若い人達が誕生し、「人・本・旅」よりも若い人が共感するような価値観が生まれることを祈ります。

 

 

 

以上。