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脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

藤井健太郎という鬼才について。

2016年10月16日(日)から「クイズ☆タレント名鑑」が名前を変えて、「クイズ☆スター名鑑」として復活するようです。

(「クイズ☆タレント名鑑」は打ち切りではなく、ベン・ジョンソンが福男になれなかったため終了しました。)

 

「クイズ☆スター名鑑」のプロデューサーは、「クイズ☆タレント名鑑」から引き続き、藤井健太郎さんが務められています。

 

藤井健太郎さんは、TBSテレビのバラエティ番組において欠かせない存在であり、今やバラエティ番組のヒットメーカーです。

 

藤井健太郎さんがプロデューサーを務められている番組には以下のようなものがあります。

 

・水曜日のダウンタウン

・クイズ☆スター名鑑

・クイズ☆正解は一年後

・芸人キャノンボール〜公道最速借り物レース〜

 

プロデューサーである藤井健太郎さんを知らなくても、上の番組を見たことがあるならなんとなく共通点は見いだせると思います。

 

そう、どの番組も悪意がたっぷりです。

 

例えば、水曜日のダウンタウンでは特に一般人のイジりがひどく、悪意がたっぷりです。

イジるとといっても、芸人さんのコメントでイジるのではなく、悪意あるテロップと編集でクセのある一般人を片っ端からイジっていきます。

有名人が一般人に向かってコメントしイジるだけで炎上する時代においては、テロップと編集で一般人をイジるという手法は非常に考えられていると思います。

それでも、苦情は来るらしいですが。。

 

また、クイズ☆タレント名鑑は一応はクイズ番組なのですが、出演している芸人は出されるクイズに答える気がありません。

クイズ☆タレント名鑑の検索ワードという番組の1コーナー(有名人と一緒に検索されているワードから、その検索されている有名人を当てるというクイズ)では、5回に1回ぐらいの割合で放送禁止用語が流れます。

普通なら放送カットされる答えもクイズ☆タレント名鑑では、ピー音が入りますが放送されるので、芸人もどんどん放送禁止用語を連発していきます。

 

さらに出題される検索ワードも悪意たっぷりなので、放送禁止用語が乱発されるという好循環に入ります。

 

このようにプロデューサーである藤井健太郎さんは悪意たっぷりの番組を制作することに非常に長けておられます。

 

BPOが目を光らせている中で、そのことについてビクともしないで、自分の面白いと思う番組を制作し続ける藤井健太郎さんは、ある意味で芸人さんよりも人を笑わせることに対して情熱を注いでおられると思います。

 

そんな藤井健太郎さんが今後どのような番組を作られるかは非常に楽しみです。

 

そして待ちに待って復活した「クイズ☆スター名鑑」でも悪意ある番組作りを期待しています。

 

www.tbs.co.jp

 

以上