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脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

電子マネーが普及される中、いつまでクレジットカード払いの後にサインさせるつもりなんだ。

 現金払いをするとお釣りのやり取り等が面倒なので、極力クレジットカードを使用してて効率的に支払いを済ませたいのですが、やたらめったらサインを求められます。

 

 

 

https://pixabay.com/static/uploads/photo/2016/09/05/18/49/plastic-card-1647376_640.jpg

 

 

 

電子マネーでさえも、サインを求められるときがあります。

 

一方でサインを求められないお店もあるので、クレジットカードのサインは必須ではないみたいです。

 

電子マネーがこれだけ普及している中で、サインを求めるのは非効率極まりない。

 

例えば、iPhone7でApple payという新機能が搭載され、日本でも2016年10月にはApple payが使用可能になるといわれています。

 

Apple payとは、iPhoneでSuicaの機能が使用できるものです。

簡単に言うと、スマートフォンで電子マネーが使えるということです。

 

このApple payの機能を使用して代金を払って、サインを求められていたらApple payは誰も使わないかもしれません。 

 

でも、Apple payのようなスマートフォンで電子マネーが使えるという機能は日本では目新しくなく、例えば、docomoのiDといったものが早い段階から普及しています。

 

だからといって、スマートフォンの電子マネー払いを多くの日本人が使用しているかといったら、そうではありません。

 

多くの日本人がお店で使用するのは未だに現金で、クレジットカードですら躊躇いがちな人が多いと思います。その理由は様々で、サインをさせられるからではないと思いますが。。

 

しかし、時代は変化していきます。

 

昔は、物を得るためには物々交換しかできませんでした。

 

それから、物々交換をわざわざしなくて良いように、物の価値を保存できるお金が作られました。

 

お金という存在ができたことにより、人々は遠く離れた町まで、自分たちが作った物を持って行かずに済むようになりました。

 

例えば、物々交換のために100km離れた町に自ら育てた牛を連れて行くのは無駄でしかありませんし、なま物だとその間に腐ってしまう可能性もあります。

 

お金という存在ができたことにより、物々交換のために物を運ぶという無駄を無くすことができるようになりました。

 

でも、現金というお金にも限界があります。

 

高いものを買うときには大量の現金を持ち運ばないといけず、その現金を数えるにも時間がかかるとか、偽物の紙幣や硬貨が流通してしまっているとか。。

 

そういった問題を解決してくれるのは電子マネーやクレジットカードです。

 

電子マネーやクレジットカードには、スピード感と価値が偽物ではないという信頼性という2点で現金よりも優れていると思います。

 

電子マネー全盛期と言わないまでも、世界では現金を持ち歩くなんてナンセンスになりつつあります。

 

そんな時代に逆行するような、電子マネーやクレジットカード払いのスピード感を損なうサイン文化が早く終結することを祈っています。

 

以上