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脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

企業の採用担当が言う「うちの会社は人がいい」は、気をつけた方が良い!!

 

 大学での就職活動や入社2年目での転職活動を、踏まえて思います。

企業の採用担当が言う「うちの会社は人がいい」には気をつけた方が良いと思います。というか、「うちの会社は人がいい」としか言わないような採用担当がいるような会社は入社しないほうがいい思います。

 

そういった会社は人しか褒めるとこが無いといっても過言ではないありません。

断言しても良いです。もちろん、会社のことを色々褒めた後、会社の人は良いですということもあるでしょう。

 

それでも、うちの会社は人が良いというのは非常にナンセンスだと思います。だって、人が良いという基準はなんですか?

 犯罪を犯さないことですか?人にキレないことですか?それとも、電車で老人に席を譲ることですか?

どれも正しいとは思いますが、「人が良い」という規準で万人が納得できるものはないと思います。

ある人には良い人であっても、他の人にとっては良い人ではないというのが多くの場合だと思います。だいたい犯罪を犯して、監獄に行くような人は社会の中で、ほぼいないです。

よく思い浮かべてみてください。あなたの周りに犯罪者はいますか?あなたの周りにほぼいないように、社会に出てもそんな人はいません。

一方で、老人に席を譲らな人はたくさんいます。朝の通勤ラッシュ時には、そのことが顕著だと思います。誰もが老人に席を譲ろうとはしません。

 この老人に席を譲るようなことがいい人の基準だとすれば、世の中の会社にいい人はほぼいません。

 

このように人が良いは主観にしか過ぎないのです。

そして、企業の採用担当者が言うような「うちの会社は人がいい」は主観にしか過ぎないのです。 だいたい大企業にもなると、人事の採用担当は会社のすべての人には出会えません。それを、自分の出会った人たちを自分の企業全体に投影しているのはどうかと思います。

 

企業の採用担当も自分の会社の素晴らしいところを訴えたいのだ思います。業績が良いとか自由な福利厚生があるとか36協定なんか無視しているだとか。

 

おそらく、そういったところではアドバンテージが無いのでしょう。

そう、「うちの企業は人がいい」は最終手段なのです。そんな企業に勤めて、人生を台無しにするより、人以外にいいところがある企業に務めてはどうでしょうか。

 

日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy (ぴあ書籍)

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以上