日本酒を飲みながら、自由を探すプログラマー

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」

「5年後の自分へ」

5年前に今の自分を想像していなかったように、5年後の私の姿を思い浮かべることはできないです。

 

このブログを書いている時から5年前といったら、2011年です。

その頃の私は、大学3年生ぐらいですね。

高校時代に唐突に文学に目覚め始めてから、4年経った頃ぐらいです。そう、一番狂ってた頃合いです。

 

ヴィトゲンシュタイン、サルトル、三島由紀夫やらを、盲目的に読みふけってましたね。ジェイムス・ジョイスの「フィネガンズ・ウェイク」を読みはじめて、諦めたのは5年たった今でも正解だと思います。

 

そこから、私はかなりまともになりました。

 

普通の企業に勤め始めました。

あなたは社会人生活には馴染まないから、周りにはすぐに辞めると言われ続けましたね。でも、大丈夫でした。2年も続けてやりましたから。

 

こんな感じで、5年前に今の自分が想像できなかったように、5年先の自分は想像できません。

 

でも、5年先の自分に期待はあります。それを伝えたいと思います。

こんな世の中なんて潰してしまえということです。もちろん、核爆弾や水素爆弾を使って潰すことではありません。

 

世の中の価値観を変えて、欲しいということです。

 

現在の日本では、格差や貧困は誰もが問題だと思いながら、現段階ではほぼ手付かずです。誰かがやってくれるなんて、当たり前ではないです。けれど、誰も動こうとはしません。

 

そんなことが山のようにたくさんあります。

 

今の私は30歳までは知識を蓄えることが必要だと思っています。でも、やっぱり価値観を変えるには行動しかないと思います。(今の私が動けていないのは5年後の私に謝ります。)

自分のことは自分で一番わかりますが、たぶん5年後の私も行動していないと思います。

 

だから、最低でもそういった価値観を5年後も持ち続けていることを期待しております。

 

四の五を言いましたが、「人生は一度きりなので後悔がないように楽しんでいればいい」です。

今の私は5年後のあなたに向けて書いた期待を楽しもうと思っています。ちょっと大それたことすぎることかもしれませんが。。

そんなこんなで、5年後のあなたに恩つけがましくブログを書きましたが、価値観は常に変わり続けるべきものだと思うので、5年前のこのブログを書いている私の気持ちなんてものは無視していいです。

 

それでもなお、同様の価値観を共有してくれていたら、幸いです。

 

 

以上

 

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
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