読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

本心で会社の「辞めどき」は15のポイントを挙げてみた。

 

下のような記事があったのですが、15ポイントがマイルドに書かかれぎていたので、本心に近い感じの15ポイントを挙げてみます。

 

toyokeizai.net

 

ちなみに上の記事で書かれていた「辞めどき」15ポイントは以下のような内容になっています。

・働かない社長、上司の下で働き続けること

・社長の私的欲望に付き合うこと

・礼儀を欠く人と働くこと

・気の合わない人と働くこと

・社長の取り巻きがYESマンで固められている職場で働くこと

・罵声を浴びせられる職場で働くこと

・言論統制される職場で働くこと

・顧客をだまさなくてはいけない職場で働くこと

・無謀すぎる目標達成のために頑張ること

・1日5時間以上の残業を続けること

・やる気があるようなフリをし続けること

・好きになれない商品を売り歩くこと

・家族が大変なときに、仕事を優先してしまうこと

・責任の小さい仕事をすること

・不条理な顧客を相手にすること 

 

かなりマイルドに書かれています。

この記事は東洋経済オンラインのものなのですが、さすがにビジネス誌で罵詈雑言は入れられないのでしょうがないような気がします。

 

ということで、私が思う「辞めどき」15ポイントを挙げてみます。

  1. 社長や上司と価値観が合わない。
  2. 社長や上司が生理的に無理である。
  3. 会社の人がやたらと偉そうである。
  4. で、こっちがタメ口で話そうものなら、やたらとキレる。
  5. 社長や上司の周りが金正恩の取り巻きとかぶる。
  6. なんでコイツ、キレてるんだと思うときが多い。
  7. 戦時中並に言論の自由がない。
  8. 詐欺師かぶれが多い。
  9. 上司にお前できんのかと思うぐらいのノルマがある。
  10. 働くことへの礼賛が強すぎる。
  11. 始業前終業後にサービス残業みたいな時間がある。
  12. 「11.」について誰も何も思っていない。
  13. 月曜日が苦痛である。
  14. クソしょうもない仕事が多い。
  15. このブログを真剣に読んでいる。

 

前の職場がクソみたいだったので、それを踏まえて書いてみました。

15目なんかは冗談じゃなく、本当にそうだと思います。

とりあえず、辞める前には色んな記事やブログをボットなみに見て回ってました。

辞める理由とか勇気とかが欲しかったんだと思います。

そうなったら、辞めて良かった人の記事やブログなんかしか見ないので、どっちにしても辞める方向へ向かいます。

 

15ポイント全てに当てはまらなくても、「15.このブログを真剣に読んでいる。」が当てはまったなら、会社なんて辞めるべきです。

ちなみに上の記事の15ポイントの内、7ポイントぐらいしか当てはまってなかったですが、辞めて正解でした。

 

仕事なんて辞めたい時が辞めどきです。