日本酒を飲みながら、自由を探すプログラマー

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

感想:松本人志のドキュメンタル2話〜最初の脱落者は?〜

ネタバレはありません。

 

ドキュメンタルは松本人志さんプレゼンツのお笑いバトルロワイヤルです。

10人のお笑い芸人たちが100万円を持ちより、最後まで笑わなかったひとが総取りで1000万円をゲットできるというものです。

ちなみに、笑ったかどうかの判断はプレゼンターである松本人志さんに一任されています。

賭博法違反になるのではないかという疑問はさておき、ドキュメンタルはとにかく面白いAmazonのコンテンツになります。

 

第2話の題名は、「最初の脱落者は?」になります。

題名からして、第2話にして初の脱落者がでることが明らかです。

第1話では参加者の多くがさぐりさぐりでしたが、第2話では多くの参加者が笑いを取りに行きます。

人を笑かすための道具は持ち込み可能なので、芸人さんは様々な道具を持ち込んでいます。

もちろん道具なしでこのバトルロワイヤルに参加されている方もいますが、多くの芸人さんが自分の持ち味を活かせる道具を持ってきています。

その道具が、第2話からたくさん出てきます。

なんじゃこりゃというものもありますが、そこはやはりプロの芸人さんなので、面白いです。

 

笑ってはいけないという足かせが無ければ、参加者全員が笑っていると思います。

でも、これは人を笑かして、自分は笑わないというサバイバルゲームです。

誰かがボケても誰も笑わない微妙な空気が流れていきます。

 

この絶対に笑ってはいけないという空気が笑いを誘発していきます。

おそらく笑ってはいけないという空気への慣れもあると思いますが、その空気に笑みがこぼれる人が続出します。

 

「いや、絶対笑ってるやろ」というものもありますが、収録時間である6時間をフルに使うため、松本さんの迷采配がさえわたります。

松本さんはいくらでも笑っていいので、バトルロワイヤルが行われている別室でその映像を見ながら、1人爆笑されています。

また、その松本さんのコメントも放送されるのですが、そのコメントはとても秀逸です。

やはり、天才だなと改めて感じます。

 

第1話は正直言って参加者の紹介映像が多く、たんたんと時間が過ぎていっていましたが、第2話で約50分の時間が一瞬で過ぎていきます。

第2話を見られた方は、第3話が楽しみで仕方がなくなることは間違いないです。

第3話の予告VTRも流れていましたが、ネットならではの笑いがたくさん生まれる事になりそうです。

乞うご期待ですね。

 

 

 

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