脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

感想:松本人志のドキュメンタル3話〜 脱落者続出〜

ネタバレはありません。

 

ドキュメンタルは松本人志さんプレゼンツのお笑いバトルロワイヤルです。

10人のお笑い芸人たちが100万円を持ちより、最後まで笑わなかったひとが総取りで1000万円をゲットできるというものです。

ちなみに、笑ったかどうかの判断はプレゼンターである松本人志さんに一任されています。

賭博法違反になるのではないかという疑問はさておき、ドキュメンタルはとにかく面白いAmazonのコンテンツになります。

 

第3話の題名は、「脱落者続出」になります。

第2話では初めての脱落者が出ましたが、今回はさらに多くの脱落者が出ます。

第2話では場を荒らしまくった芸人さんが自滅していきました。

なので、今回からは場が落ち着くことになると思いきや、全然そうなりません。

逆に荒れ始めます。

時間がたつにつれて、芸人さんたちも開放的になっていきます。

笑いを取るためやったら、何をしてもいい無法地帯と化します。

 

前回の次回予告もすでに、そのことをしめしていました。

前回の次回予告ではモザイクがかかった映像が流れていましたが、第3話ではネット番組らしいネタがたくさんでてきます。

いわゆる下ネタです。

下ネタがキツい人は、ドキュメンタル3話を見ないほうが懸命かもしれません。

あと、家族と一緒に見ることも辞めたほうがいいかもしれません。

 

第3話は、芸人さんたちが日常でどういうふうに楽屋で過ごしているかを見れます。

まさにドキュメンタリーです。

宮川大輔さんが昔楽屋でしていたことをやろうと提案するのですが、その後のシーンはまさに芸人さんの日常が描かれています。

正直言って、しょうもないです。

しかし、メチャクチャおもしろいです。

 

どうやら、こんなにもおもしろいドキュメンタルは第4話で終了になるみたいです。

残念でならないです。

ネットの評判を見ていると、「何がおもしろいねん」というものも見かけますが、確かにドキュメンタルは人を選ぶコンテンツだと思います。

これは、松本さんも第1話で言っていたことです。

しかし、この番組はネットで放送されているので、そのコアファンがいるだけなので、十分です。

ネットでは、商品はロングテールのものになればいいからです。

そういった意味では、ドキュメンタルは非常に良いコンテンツではないかと思います。

ぜひ、第2弾もお願いします。

 

 

 

blog.pitre.jp