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脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

感想:松本人志のドキュメンタル最終話(4話)〜 死闘〜

ネタバレはありません。

 

ドキュメンタルは松本人志さんプレゼンツのお笑いバトルロワイヤルです。

10人のお笑い芸人たちが100万円を持ちより、最後まで笑わなかったひとが総取りで1000万円をゲットできるというものです。

ちなみに、笑ったかどうかの判断はプレゼンターである松本人志さんに一任されています。

賭博法違反になるのではないかという疑問はさておき、ドキュメンタルはとにかく面白いAmazonのコンテンツになります。

 

今回の第4話が最終話になります。

最終話の題名は「死闘」です。

「死闘」という題名らしく、芸人さん達の追い込まれた姿を見れます。

若干1名 ほど追い込まれすぎて、非常に危険な行動に出られる方もおられますが、最後の最後まで笑いを取りに行く参加者は見ものです。

何人かは前回までに手の内を全部見せていなかったので、ここが勝負時と考え、新たな笑い仕掛けます。

また、徐々にプレゼンターである松本さんの裁きも厳しくなっていきます。

そして、残り時間が少なくなり、本当に笑ってはいけないという緊張感の中での笑いは見てる側としてはメチャクチャおもしろいです。

 

前回までで生き残った芸人が少なくなり、今回のドキュメンタルでは笑いの手数も少なくなったのも事実です。

しかし、人数が減ったことにより、1対1に近い、笑いの殴り合いのようなものが見れます。

そのため、なぜ笑わないんだと思うようなことが、たくさん起きます。

 

同時に最終話では人を笑かすことの難しさを改めて感じました。

笑わないと思っている人を笑かすってことは、こんなにも難しいんだと。

 

シーズン1は、なんだかんだいって今回で終わりになります。

ドキュメンタリーとメンタルを組み合わせた造語がドキュメンタルです。

終わりはドキュメンタルという名にふさわしい終わり方になっていました。

ぜひ、次回にも期待したいです。

 

ちなみに、個人的に全話通して1番おもしろかったのは、アントニーです。 

アントニーには、もっとテレビでその面白さを発揮してほしいです。

 

次回作決定

番組の終わりに「Season2 Coming in 2017」という文字が。

つまり、次回作の予告です。

シーズン2が決定です。

今回のドキュメンタルはシーズン1となっていたこともあり、シーズン2がつくられるのでは?という噂もありましたが、現実になるみたいです。

2017年にはシーズン2が制作されることは決定ですが、この予告だけでは時期がわからないです。

できれば、2017年の早い時期に制作されることを祈っております。

 

 

以上

 

 

  

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