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脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

紙の本から電子書籍(Kindke)へ移行します。

Life style

恐ろしく、紙の本から電子書籍(Kindle)へと移行するかどうかで悩んでいる人はたくさんと思います。

私もなかなか決意できませんでした。

しかし、あることがきっかけで、私は紙の本から電子書籍(Kindle)へと変更することを決意しました。

 

本を購入する人には、単純に本を読みたくて買っている人やコレクター的に本を買い漁っている人などがいます。

もしかしたら、紙の本はインテリアとしても使えるからという理由で本を購入されている人もいるかもしれません。

ちなみに、私は本も読みますが、コレクター的に本を購入しているタイプの人間です。

ほしい本があったら、とりあえず買うというスタンスです。

本を買っているのは物欲を満たすためだけといっても過言ではありません。

本を買う理由を聞かれると、「読み返す可能性があるから手元に置いておきたい」からと答えるのですが、読み返す本は買った本の1割も満たさないです。

そういった意味では、紙の本を買って手元に置いておく必要はありません。

紙の本はかさばるので、整理整頓も大変です。

 

私が紙の本から電子書籍(Kindle)へと移行しようと思ったきっかけは、本が水濡れにあったときです。

水濡れは、紙の本だからこそ起きてしまいます。

水濡れもそうですが、変色、折れなんかも紙の本だから起きてしまうのです。

電子書籍(Kindle)はそんなことは起こりません。

また、電子書籍(Kindle)だとなくなることもありません。

インターネットがつながれば、いつでも電子書籍(Kindle)を読めます。

紙の本と電子書籍(Kindle)、保存性について考えたとき、明らかに電子書籍(Kindle)の方が上です。 

 

 電子書籍(Kindle)の唯一のマイナス点と挙げるなら、アカウントが閉鎖される可能性があることです。

しかし、普通に電子書籍(Kindle)を買って、読んでるだけだと、そんなことは起こり得ないです。

購入した電子書籍(Kindle)を不特定多数の人に公開するみたいな、狂った行為をしないかぎりですが。 

というか、そんな狂った行為をすると、アカウントの停止というより刑事事件に発展するような気がします。

 

そう考えると、電子書籍(Kindle)へ移行することは利点がかなりあります。

Kindleだと、紙の本より安く手に入り、紙の本より多くポイントが手に入ります。

どうしても手元に置いておきたい本がある人は、それだけ紙の本で購入すればいいと思います。

 

私は紙の本から電子書籍(Kindle)へと移行します。(遅すぎる気もしますが。)

まだ電子書籍(Kindle)への移行が終わっていない人は、電子書籍(Kindle)の購入を考えてみてはいかがでしょうか?

 

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以上