日本酒を飲みながら、自由を探すプログラマー

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

片岡飛鳥さんが復帰してから、面白いめちゃイケが帰ってきた。

2016年6月にフジテレビ内で大きな人事異動がありました。

その結果、めちゃイケに片岡飛鳥さんが帰って来られました。

片岡飛鳥さんといえば、「業界の帝王」といわれるぐらい、お笑い番組の製作者として名を馳せた方です。

「めちゃイケ」や「はねるのトびら」といった人気番組を作られ、その中で実力がある若手芸人を発掘されてきました。

そんな片岡飛鳥さんが「めちゃイケ」に帰ってこられたのです。

おそらく、「めちゃイケ」の視聴率が低下が著しいことのテコ入れだと思います。

(フジテレビの場合、番組全般的に低下していましたが。)

 

視聴率が低下していた「めちゃイケ」にとって片岡飛鳥さんの復帰は大きかったのではないでしょうか?

ネットでは面白くなくなったといわれていた「めちゃイケ」でしたが、片岡飛鳥さんの復帰で個人的には息を吹きかえしたのではないかと思います。

 

視聴率が低下していたといっても、「めちゃイケ」には根強いファンがいます。

そんな私も、「めちゃイケ」を見続けている一人です。

「めちゃイケ」だけでなく、スピンオフ企画のゼロテレビも見続けてきました。

 

「めちゃイケ」が面白くなくなったいわれてましたが、ゼロテレビはテレビの垣根を超えて面白く、ゼロテレビが放送されるとネットではお祭り騒ぎになっていました。

ゼロテレビは総合演出として片岡飛鳥さんが名を連ねていましたし、常にカメラの横に立ち、出演者に指示をされていまいした。 

 

そんな片岡飛鳥さんが復帰してから半年経とうとしていますが、見たいと思わせるような「めちゃイケ」の番組が増えている気がします。

 

評判の良かった番組を挙げてみます。(題名は適当です。)

 

・2016年7月30日 極楽とんぼ山本圭壱がめちゃイケで復活!

・2016年12月10日 岡村VSキンコン西野が実写版「君の名は。」

・2017年1月7日 めちゃ2イケてるッ!勝ち負けだけじゃねえ新春大仰天スペシャル

 

これらの番組はすぐにネットニュースになりました。

これは、「めちゃイケ」の影響力がまだまだ世間に対してあることの証拠です。

そして、片岡飛鳥さんが復帰して、より一層面白いコーナーが増えています。

挑戦的な番組である一方で、Yahooニュースのコメント覧には好意的な意見が多いです。

面白い番組や見たい番組をやれば、コンプライスを超えて、まだまだ世間は好意的な反応をします。

とういことは、世間はまだまだ面白くて、挑戦的な番組を求めているのです。

 

片岡飛鳥さんは、そういった番組を作れる数少ないプロデューサーの一人だと思います。

そんな片岡飛鳥さんが復帰した「めちゃイケ」はまだまだ面白くなっていくことを期待しております。

フジテレビの復活に向けて、「めちゃイケ」の復活は至上命題だと思いますので。

 

以上