脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

書評: 沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉(松尾茂起、上野高史)

 ついにボーンの秘密が!?

ボーンとは、「沈黙のWeb〜」シリーズに出てくる優秀なWebマーケターです。

 シリーズ1作目である「沈黙のWebマーケティング」を読まれた方は、少し気になっている内容だと思います。

 

もちろん、「沈黙のWebライティング 」のメインの内容は、ボーンについてでは無く、Webマーケティングについてです。

しかし、このシリーズを読まれている方は、間違いなくボーンの虜となっていることでしょう。

 

本シリーズ2作目である「沈黙のWebライティング 」でもWebマーケターである、このボーンが活躍します。

シリーズ1作目の舞台は家具屋さんでしたが、今回の舞台のクライアントは温泉旅館になっています。

温泉旅館といっても1旅館だけではなく、旅館がある温泉街全域を盛り上げようというものです。

話の流れとしては、温泉街全域を巻き込んだコンテンツや記事を作成し、SEO対策をとることによって観光客を呼びこむといったものです。

 

コンテンツや記事を作成し、SEO対策をする上で、Webライティングは欠かせない技術です。

人々に読まれようと思ったら、Webライティングをしっかり行い、Googleの検索エンジンで上位に表示される必要があります。

特に日本では、Googleの検索エンジンで検索しないことは無いと言っても過言ではないぐらい、多くの人がGoogleの検索エンジンを使用して検索をしていします。(日本では、Yahoo検索もGoogleの検索エンジンを使用しているため。)

 

Googleの検索エンジンは、ホームページの文字を分析して、検索の優先順位を決めています。

つまり、検索で上位に表示されようと思ったら、書く技術は必要不可欠です。

そして、その書く技術というのは、Webライティングになります。

 

シリーズ1作目である「沈黙のWebマーケティング」との内容が被っている箇所はありますが、シリーズ2作目はそのWebライティングが中心のテーマになります。

また、この本では、Webライティングの技術だけではなく、論理的に文章を書く技術も教えてくれます。

なんだかんだいって、文章中の単語の割合とかを考えなくても、良い文章を書くと検索エンジンで上位に表示されるみたいです。

 

 ホームページを作ったけど、検索で上位に表示されない方は、もしかするとWebライティングができてないのかもしれません。

そういった方は、「沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉」を読んで、自分の書いた文章を見なおしてみてはどうでしょうか? 

 

 

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

 

 

 

blog.pitre.jp

 

 以上