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脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

書評:【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳(藤井孝一、森秀樹)

企業してみたいなと思っているけど、会社を辞めるにはリスクが高すぎると考えている人には、週末起業がぴったりです。

ここで言う週末起業とは、休みの日だけ企業してお金を稼ごうというものではないです。

どっちかというと、副業に近いです。

仕事の以外の時間に独立して、お金を稼ごうといったものです。

 

 そういったお金の稼ぎ方に興味がある方には、「【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳」はうってつけの本になります。

この本では、様々な週末起業の仕事が紹介されています。

例えば、ブロガーやブローカー、コンサルタントみたいな週末起業になりうる仕事です。

 

一方で、今働いている会社では副業が禁止されているから、週末起業は無理だと言われる方いるもしれません。

でも、大丈夫です。

そんな方にも、「【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳」は会社にバレない税金の収め方を教えてくれます。

まぁ、でも副業禁止自体が憲法で保証されている「職業選択の自由」に反しているので、多くの企業が行う副業の処分は違法なんですが。(公務員は別です。)

 

今働いている企業に副業が禁止されている方も含めて、多くの人は副業ができるならしたいと思っているはずです。

下の結果からも間違いないでしょう。

平成17年の平均給与所得は436万円。

平成27年の平均給与所得は420万円。

( 民間給与実態統計https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan/top.htmから )

 10年間で平均給与が16万円も下がっています。

それなのに生活費は上がっています。

食費や通信費。

昔になかった費用が出てきたのにかかわらず、昔から存在する費用はそのままです。

交通費や光熱費。

技術が進んだら、費用は下がるはずなのですが、何のせいなのか費用は据え置きです。

一種のスタグフレーションじゃないのかと勘ぐってしまいます。

  

 こういった状況の中で、この本は1つの生き方として週末企業を勧めてくれます。

しかし、週末起業をすることでバラ色の人生になると限らないです。

同時にこの本はお金お稼ぐ厳しさを教えてくれます。

 

週末起業を考えている方は、ぜひ一度「【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳」を読んで参考にしてみてはどうでしょうか? 

 

【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳

【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳

 

 

以上