脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

家族性高コレステロール血症と診断されて。

社会人になると、健康診断で血液検査が行われます。

まずは社会人1年目の血液検査。

健康診断に引っかかている人なんてほとんどいません。

 

一方で、健康診断で引っかかている人には、封筒付きで健康診断の結果が渡されました。

まさに、現代版赤紙です。

心当たりがないせいで、心のなかでは冷や汗をかいていましたが、カッコが悪いので冷静を装い、気丈に振る舞いました。

他に赤紙をもらっている人間は、太っていたり、痩せていたりしていて、若干納得ぎみなところがあります。(気に障る人がいたら、ごめんなさい。)

 

そんなこんなで、カッコつけて1年目は病院には通いませんでした。

まぁ、食生活も悪かったのでそれを直せば、どうにかなるだろうだと思っていたので。

 

さぁ、待ちに待った2年目の健康診断がやってきます。

ただ、内心ヒヤヒヤです。良くなっているだろうという期待もありました。

しかし、良くなっていることなんてありません。

なぜなら、家族性高コレステロール血症は遺伝病だからです。

案の定、赤紙と一緒に健康診断の結果が帰ってきます。

今回の場合は、お医者さまとの面談付きという結果です。

 

お医者さまとの面談では、しっかり断言されました。

「こんなに高いのは異常です。遺伝病だと思うので、しっかり検査して薬を飲んだほうが良いですよ。」

目の前が真っ暗になることは無かったのですが、「えっ、まさか自分が・・・」という心境です。

ただ一言、寝耳に水です。

親も元気に生きているので、自分には遺伝病なんていうものは関係ないと思ってました。

 

ちなみに家族性高コレステロール血症と診断されたときの私のスペックは以下のようなものになります。

 

身長:171cm

体重:63kg

年齢:27歳

運動は週に1回サッカー

 

体型としては普通ですが、お酒の飲み過ぎで少しお腹がポックリでています。

自分が病気だとはつゆにも思っていません。

気付かれない病気を サイレント・キラーとはよくいったものです。

血液検査をしなかったら、自分が家族性高コレステロール血症だと絶対に気づくことは無かったでしょう。

 

でも、気づいたところで、遺伝病は生まれ変わることぐらいしか治療できないのですが。

 ここに来て医療の進化に頼ることしかできない現状です。

 

診断されたあとは、病院に行って薬をもらうことの繰り返しです。

薬を飲むと、コレステロール値は下がり、正常になります。

確かにコレステロール値は下がりますが、年末年始の飲み会の時期はコレステロール値は上がります。

まぁ、許容範囲でですが。

 

 とりあえず、遺伝病なので受け入れないとしょうがない状況です。

毎月医療費として、出費もかさみます。

個人差はあると思いますが、毎月4500円ぐらいの出費になります。

病院代 3000円(血液検査込)

薬代 1500円

 

憂いていてもしょうがないので、今は医療費控除を受けるために病院へ行き、悪いところをすべて治し、塞翁が馬的なことをやっています。

もし、家族性高コレステロール血症と診断されて、憂いている方がいたら、プラスに考えて生きることをおすすめします。

遺伝病なので、どうしようもないので。。。

 

以上