脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

マンガ大賞2017の1位から5位までの順位を勝手に予想してみる。

マンガ大賞は、2008年から続く有志によるマンガ賞です。

書店員をはじめとした様々職を持った人が選考員になり、投票により大賞が選ばれます。

マンガ大賞の選考対象としては、その年の1月1日から12月31日に出版された単行本の内、最大巻数が8巻までの作品になります。

マンガ大賞を取ればかならず、売れるといっても間違いないぐらい、この賞はヒットメーカーとしても有名です。

 

2017年1月22日、今年のマンガ大賞のノミネート作品が発表されました。

ミーハーな私は、とりあえノミネート作品を最低でも1巻購入し、試し読みをしてみました。

この中には、1巻で買うのも終わったマンガもあれば、おもしろくて途中で止められなくなり、全巻勢い良く買ったマンガもあります。

せっかく全てのマンガを読んだので、マンガ大賞2017を予想してみようと思います。

 

今回のノミネート作品は以下のものになります。

 

アオアシ

からかい上手の高木さん 

金の国 水の国

空挺ドラゴンズ

ゴールデンゴールド

ダンジョン飯

東京タラレバ娘

波よ聞いてくれ

ハイスコアガール CONTINUE

響~小説家になる方法~

ファイアパンチ

約束のネバーランド

私の少年

 

ノミネート作品は以上のようなラインナップになります。

この中から勝手に優先順位をつけてみます。

 

勝手に1位 ダンジョン飯

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

 

 

 ダンジョンに出てくるモンスターを食べていく?物語になります。

ダンジョンという一見ありきたりの物語なのですが、そこにご飯を絡ませるという新しい視点で描かれています。

去年大賞を取ったゴールデン・カムイもご飯のシーンが多かったのですが、今年もご飯に関係するマンガが大賞をとることになるかのしれません。

 

勝手に2位 空挺ドラゴンズ 

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)

 

 

ドラゴンを狩る一味を描いた作品になります。

なぜ、ドラゴンを狩っているかというと食べるためです。

そうです。こちらもご飯ものの作品になります。

ドラゴンを狩る一味の人間描写もしっかり描かれているので、SFなんですけど感情移入してしまう作品になります。

 

勝手に3位 タラレバ娘

東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス)

東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス)

 

 「かくかくしかじか」でマンガ大賞を受賞されたこともある東村アキコさんの作品になります。

マンガを肴に酒を飲むにはピッタリの本です。

子供には見せられない作品ですが、ある程度年齢がいくとハマること間違い作品です。

 

勝手に4位 約束のネバーランド

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 絵がポップな感じなので、和気あいあいとした作品だと思いきや、まさかのダーク・ファンタジーです。

1巻しか読んでないのでこの順位ですが、今後の展開では1位になってもおかしく無い作品です。

ジャンプコミックスでマンガ大賞を獲得したことのある作品はないのですが、注目の1冊です。

 

勝手に5位 金の国 水の国 

金の国 水の国 (フラワーコミックススペシャル)

金の国 水の国 (フラワーコミックススペシャル)

 

 このマンガがすごいオンナ編で1位を獲得した作品です。

1位を獲得したにもかかわらず、この本はなんと1巻にで終わってしまうのです。

1巻で終わってしまうのがもったいないです。

おもわず微笑んでしまう二人の関係。

一度読むと虜になること間違いないです。

 

まとめ

勝手に1位から5位まで挙げてみましたが、好みの問題なので賛否両論あると思います。

マンガ大賞を取った作品を読むという方は多いかもしれませんが、ノミネート作品を全て読むという人はあまりいないと思うので、参考までに見てもらえると助かります。

ここに挙げた作品はどれもおもしろいので、ぜひ一読してみてはどうでしょうか?