脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

特別お題「おもいでのケータイ」

特別お題「おもいでのケータイ」

 

Xperia ray SO-03C

Xperia ray SO-03C docomo [White]

 

初めて持ったスマートフォンです。

スマートフォンが大型化していくなかで、時代に逆行していたスマートフォンでした。

 

ショップで一目惚れして即購入。

そのときのことは、今だに忘れられません。

ショップの店員さんが、「この機種は女性の手でも片手で持てるように作られたスマートフォンです。」と紹介してきたことを。

その紹介を男性にするのはマイナスでしかなかったです。

一目惚れしたものの、その一言で急に決められなくなりました。

結局、自分の気持ちに抗いきれず、Xperia Rayを購入しました。

 

このスマートフォンの本当の可愛さは使い始めて、1年を経過してからです。

スマートフォンが一切更新しなくなります。

更新どころか、メールすらダウンロードできなくなります。

FacebookやTwitter。

SNSをする人にとっては、必須のアプリはスマートフォンに入れられなくなります。

小型化したため、容量がほとんどないみたいです。

FacebookやTwitterはWEBサイトで見ることができるので、良かったのですが、LINEはWEBサイトでやり取りが見れないので、LINEアプリだけ入っていました。

 

そんな状態でも5年ぐらいは使い続けていました。

Iphoneにみんなが乗り換える中でも、不便なスマートフォンを愛し続けました。

 

そんなかわいいXperia Rayでしたが、別れは突然でした。

胸に一番近い位置にある胸ポケットにXperia Rayを入れて屈んだところ目の前にあったプールにダイブしていきました。

必死の看病ではありましたが、私のXperia Rayは亡き機種になりました。

私にとって、Xperia Rayは代わりがきかないスマートフォンでした。

 

今の技術を持ってさえすれば、普通のスペックを持ったXperia Rayが作れると思うので、ぜひ後継機を作っていただきたいです。

 

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以上