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脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

阪神競馬場に初めて行くときに気をつける5つのこと。

阪神競馬場に初めて行ってきたので、行く前に知っとけば良かったということを挙げてみます。

というか、競馬場が初めてだったので、初めて競馬場に行く前に知っておけば良かったなということを挙げてみます。

 

1.馬券の買い方を知っておこう。

競馬場に行っても馬券の買い方を知らなかったら、楽しめないです。

阪神競馬場では、初心者のための講座を開催してくれていますが、時間がもったいないです。

馬券の買い方については事前に学んで行ったほうがいいかもしれません。

同時にレースの賭け方についても学んでたほうが良いでしょう。

 

 

2.場内の飲食物が高い。

競馬場内にある飲食物は、場外で買う飲食物より3割ぐらい高いです。

場外で買って持ち込んほうが良いと思います。

阪神競馬場の場合、入場料は200円という破格の値段ですし、飲食物の値段が挙がることはしょうがない気がしますが、買うのを躊躇するぐらい高いです。

ただし、競馬場を堪能する気で行くなら、場内で買うことも全然悪くないでしょう。

 

 

3.帰り道が混む。

レースが終わると、一斉に観客が帰路に尽きます。

そのため、阪神競馬場の場合は阪急仁川駅が混雑します。

少し時間をずらして、帰宅の途についてもいいかもしれません。

ただし、大きいレースがある場合は、阪急電車が臨時便を出してくれるみたいですので、終わってすぐに帰っても問題ないかもしれません。

 

4.場所取り率が高い。

指定席で見ない場合でも、自由に座れる席は場内・場外の両方に設置されています。

ただし、私が行ったときには場外の席はほとんど場所取りされていました。

たいていの場合、レースとレースの間には新聞が置かれて、人の姿はありません。

席の上にゴミが捨てられているかのような光景ですが、場所取りがされています。

気をつけましょう。

さらに、「席は譲り合いましょう」という看板がありますが、1人の人間が幾つもの席を占領しているのをよく見かけます。

この光景を見ると多少イラッとしますが、寛大な心で見過ごしましょう。

 

5.吠えたり、怒ったりしている人がいる。

競馬が始まると、吠えたり、怒ったりする人間が現れます。

得てして、おっさんです。

知らなかったら、少しビビります。

前もって耐性を付けておく必要があるでしょう。

 

 

以上