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脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

鳥貴族にお一人様で行く。

1人カラオケや1人焼肉といったお一人様が流行っているらしい。

ひとり飯もその流行りのお一人様の1つでしょう。

 

お一人様が流行りと言っても、ひとり飯たるものは昔からあります。

私なんかは、ひとり飯なんて日常茶飯事です。

立ち飲み屋や居酒屋。

立ち飲み屋や居酒屋に行って、美味しい料理とお酒をたしなむのも1つの楽しみかもしれません。

しかし、私のひとり飯の楽しみはそれだけではありません。

 

それは、出会いです。

1人で行くと、必ずといっていいほど新しい出会いがあります。

その新しい出会いは、間違いなく「おじさん」との出会いになりますが。

 

そんな新しい出会いを求めて出歩く私が、新しい出会いを求めずに、居酒屋に行ったことがあります。

その居酒屋とは、鳥貴族になります。

ザ・居酒屋チェーン店です。

 

コストパフォーマンだけでいうと、鳥貴族より良いものを探すのは難しいと思います。

ちなみに、鳥貴族に1人で行った理由はなんとなくです。

 

鳥貴族には、個人でやっているお店にはない喧騒があります。

そのとき、私以外のお一人様は誰一人いませんでした。

まぁ、お一人様のお客はいないだろうとは思っていましたが、案の定、チェーン店でお一人様をするような勇者は私以外いませんでした。

 

鳥貴族で頼んだメニューは、以下のようなものです。

・ビール✕3

・焼き鳥✕2

・ひねぽん

 

締めて、6品✕280=1680円でした。

1680円でお腹いっぱいになり、程よく酔うことができます。

チェーン店で1人で飲む勇気がある方なら、かなりオススメのお店です。

 

問題があるとすれば、焼き鳥が2本ずつ来るので、同じの味の串を2本食べないといけないことです。

鳥貴族もお一人様もあんまり想定していないのでしょう。

鳥貴族に行くお一人様の需要はほとんどないので、しょうが無いような気がします。

 

私の思い出のひとり飯でした。

 

Netflix野武士のグルメお題「ひとり飯」

(この行を消してここに「ひとり飯」について書いてください)

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以上