日本酒を飲みながら、自由を探すプログラマー

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸に行ってきた。

ヴァン クリーフ&アーペル展に行ってきました。

ヴァン クリーフ&アーペルは、フランスに本社がある高級ジュエリーブランドです。

ちなみに、私はジュエリーにはまったく興味が無いです。

ヴァン クリーフ&アーペルは名前だけ聞いたことがあるぐらいで、ブランドの詳しいことは知りません。

 

なので、ヴァン クリーフ&アーペルのジュエリーも買ったことは無いです。

というか、高すぎて買えないです。

1つ1つがオーダーメイドで、あんだけ宝石を散りばめたら、値段が上がる理由を分からないわけではないですが、とりあえず高いです。

 

では、展覧会の話になります。

 

副題にあるように、この展覧会はヴァン クリーフ&アーペルと日本の工芸の対比になります。

展示の仕方は対比なのかどうなのか疑問が残るものになっています。

ヴァン クリーフ&アーペルの間に、日本の工芸作品が時々置かれています。

この展覧会に行った人は、なんで?と感じた人も多いはず。

 

わざわざ対比という形にしなくても、ヴァン クリーフ&アーペルの作品だけ飾る展覧会だけで良かったのでは?と思ってしまいます。

実際に、同じ京都国立近代美術館で開かれたポール・スミス展は、ポール・スミスだけを取り上げた展覧会でした。

日本の工芸が置かれていた理由がどうしても気になってしまいます。

 

話は変わりますが、展覧会には数億円ぐらいするヴァン クリーフ&アーペルの作品が展示されています。

ヴァン クリーフ&アーペル好きにはたまらないと思います。

個人的には、ピカピカでテカテカのジュエリーにあまり興味がないので、多少流し見してしまいました。

 

ただ、職人やデザイナーの狂気にも迫るブランドへの思いは感じることができました。

そういった人間に支えられて、長年ヴァン クリーフ&アーペルは維持されてきたのだなと。

ものづくりに関わる人は参考になるところがあるかもしれないので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?

とりあえず、宝石の勉強にはなります。

 

 

highjewelry.exhn.jp

 

以上