脱力で生きていくためのブログ

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

POSシステムで何ができるかを考えてみる。〜データサイエンスとか人工知能とか〜

とりあえず、何も調べず考えつくことを挙げてみます。

 

・購買予測

・リコメンド

・在庫管理

・トレンド

 

まぁ、イマイチ。

ぶっ飛んだアイデアを上げる必要があるかもしれない。

 

・欲しいものが勝手に届く。

・必要なものが勝手に届く。

 

このあたりは、在庫を店舗に置く必要がないから、安くしようと思えばいくらでも安くできる気がする。

もちろん、輸送費はかかるので、その人が必要としているものをまとめて送るのがいいかもしれない。

リコメンドとかは、消費者に物を買わそうとしているだけの気がして、嫌な気持ちになるが、こういう手間を省くことが最終的な目標になるならリコメンドみたいな解析は推し進めるべきである。

 

 

・勝手に会計してくれる。販売員がいらない。

 

これは良い。

デパートに行ったら行列が多くて、買わなかったことが多々ある。

消費者にとっても、小売業にとってもWin-Winである。

この辺は、Amazonが実用化に向けて進めているみたいなので、実用化までもう少し。

あとは、コストの問題かな?

あと、このせいで、働き先が無くなるって言う人もいるかもしれないが、仕事なんか無くなればいいので、無人POSみたいなものは大いに賛成。

キリスト教では無いですが、「仕事は罰」みたいな考え。

働きたくない人は働かない社会になればいいです。

私はじっとできない人間なので、働くとは思いますが。

 

これが、最終目標。

POSを作っている人はこれを意識しているのだろうか?

 

最後にどんな解析が行われているのか調べてみた。

 

・プラットフォーム上でデータを集めること。

POSシステムなら、当たり前だと思う。

 

ここから先は、目に付いた解析を挙げてみる。

 

・クレジットカードを使った人の個人特定。

→クレジットカードを使うと、IDが振られて個人が特定できるようになるらしい。

 

・IDが振られなくても、郵便番号とか誕生日とかで個人の特定は容易かもしれない。

→ここから地域の特性も導き出せるかも。

→アメリカなんかだと、社会人口学データなんかがあって地域の特性が分かるらしい。

→その地域にどういった人が住んでいるとか。

 

・通販とから、IPアドレスやらクッキーやら特定できるけど、店頭販売じゃ厳しい。

→ネットと現実の世界をどうマッチングするのかが問題。

→これに乗ってくる企業は多いのでは?ネットで無駄な広告出さなくても良くなるし。

 

・外部のデータを使うのもありかもしれない。

→そうしたら、個人の情報が増える。

→日本で売っているのか?

 

このあたりは、マーケティングの話。

計量経済学とか関係して、何かをすれば面白いかも。

 

投資とのリターンを含めて、簡単に解析できるようになれば良い。

モデルを作ればいい。

関係する変数は、トレンドとか景気とかかな?

 顧客へのアプローチとかも簡単に変数にできたら、なお面白い気がする。

 

売れるデータについて考える。大事なものは、以下の3つみたいだ。

・予測貢献度

・鮮度

・排他性〜無駄なデータを省くこと?〜

 

 

 

参考にした本です。

データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」

データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

現場ですぐ使える時系列データ分析 ~データサイエンティストのための基礎知識~

 

 

 

以上