日本酒を飲みながら、自由を探すプログラマー

プログラマーの雑記になります。書評多し。技術少なし。

フォアフット着地で、ランニングを始めてみた。

なぜか淀川マラソンに走ることになりました。

週一でサッカーをしているのですが、週一の運動だけでは心もとない。

というわけで、ランニングを始めることにしました。

 

そんなランニングを始める人にピッタリな本です。 

 

この本の中で薦められていたのが、フォアフット着地です。

フォアフット着地は指の付け根で着地する方法です。

着地の衝撃が少なく、膝への負担が少ないそうです。

 

なるほど。本に影響されやすい私。

すぐにフォアフット着地を取り入れることに。

 

ずっとベタ足で走ってきた私。

走り出した最初はかなりの違和感が。

 

ゆっくり走り出すと、徐々に違和感がなくなります。

案外楽勝じゃんか。

 

しかし、そうこうするうちにふくらはぎから違和感。

ふくらはぎの筋肉が、悲鳴を上げています。

あれ?と思いながら、まぁ我慢できないことはないので、いつもの4kmを走破。

走り終わると、ふくらはぎがパンパンです。

次の日はもちろん、筋肉痛。

 

本には、アキレス腱が痛むようだとフォアフットじゃなくて、つま先で着地していると書いてあるですが、痛むのはふくらはぎです。

走り方が、おかしいわけではないみたいです。

でも、絶対におかしい。

こんなにふくらはぎがパンパンになるのは、おかしい。

 

正解が分からないので、悶々としております。

フォアフット着地を取り入れた初期は、ふくらはぎがパンパンになるものなのか、どうか誰か教えてください!!

 

 


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以上